高品質な材質と高度な技術で「痛くない・外れない」入れ歯を!
「噛めない」「噛むと痛い」「はずれやすい」といった入れ歯の持つ問題点を解消するためには、
患者さまそれぞれに最適な設計、前処置、材質を選択し十分な調整を行なわなければなりません。
保険診療で作る入れ歯は、材質や治療時間に制限があります。
少し大げさかもしれませんが、自分にぴったり合う入れ歯を作ることはとても難しいと言えるかもしれません。
当院では、豊富な治療実績をもとに、最良の材質を使っております。
また、丁寧に時間をかけて準備・調整もおこなっています。
きっと、歯があったころの明るくて若々しい表情を取り戻すことができるでしょう。
食べることや、笑うことがもっと楽しくなりますよ!
当院の入れ歯治療のメリット
治療用義歯で仕上がりを事前に体感できる
総入れ歯や大きな部分入れ歯では、今お使いの入れ歯や仮の入れ歯を改造して、よく噛めて違和感の無い状態を作り上げます。
最終的な入れ歯の噛み心地を、実際に体感できるようにしてあります。
口元を自然に美しく。ご自分の歯やアゴの骨を守る入れ歯
一般的な部分入れ歯は、金属の止め具で他の歯にひっかけて固定する構造になっています。
しかし、これでは美しい口元にはなりませんし、非常に不安定で噛むたびに過大な力がかかります。
また、他の歯にも負担がかかることで、まるで"釘抜きで釘を抜くような感じ"で自分の歯を早期に失うことにもなりかねません。
当院ではコーヌスクローネ義歯、マグネット義歯、ノンクラスプ義歯、アタッチメント義歯などの高度で専門的な手法を用いて、長期間美しい口元でご自分の歯やアゴの骨を守ることができる入れ歯治療に専念しています。
ハイレベルな専門技工士とのコンビネーション
入れ歯の治療は、患者さまのご希望はもちろん、歯科医師の高い診断・治療技術が必要とされます。
そして歯科技工士の高度なアドバイスと、入れ歯製作技術が合体してはじめて成功するのです。
当院では日本歯科技工士会の認定インストラクターとして全国の多くの歯科技工士の指導もされている歯科技工士と、20年以上コンビを組んでより良い入れ歯作りを行なっています。
当院で取り扱う入れ歯の種類
【マグネット義歯】
残っている歯と、入れ歯に埋め込んだ小さな米粒ほどの磁石の力によって、入れ歯を維持します。
特に残っている歯が少ない場合には、金具で入れ歯を維持すると支えている歯に負担がかかり、すぐに総入れ歯になってしまう可能性があります。
そんな場合に磁石を使うと残っている歯の負担も軽く、適切な維持ができるので非常に有効です。
万が一その歯がやがてダメになり、抜くことになっても、簡単に修理できるという利点もあります。
(マグネット義歯の注意点)
マグネット義歯は磁石を使いますので、 磁力による磁場が発生します。
しかながらしマグネット義歯の磁場によるトラブルは いまのところ報告されていません。
マグネット義歯を装着したままMRI検査をうけると 磁石のため画像が歪む可能性があります。
義歯をはずして検査を受ければ何も問題はありません。
【コーヌスクローネ義歯】
例えて言うと茶筒とそのフタのような装置を、歯と入れ歯に用いて固定する、高度で熟練した技術を要する精密な方法です。
残っている歯には取り外し式のブリッジを用いて入れ歯と一体化させることにより、留め金がないので見た目は入れ歯とはわかりません。
さらに入れ歯を小さくすることができて、なおかつしっかりと固定させることができるという特徴があります。
通常の入れ歯では、入れ歯を支える歯だけに強い力が集中し、入れ歯が安定せずに動きやすくなってしまいます。
したがって入れ歯を入れることでかえって早く歯をダメにしてしまうことが多いのですが、コーヌスクローネ義歯は動きも格段に少なく、よく噛めてなおかつ自分の歯を固定・保護できる数少ない方法です。

【ノンクラスプ義歯】
外から見える留具に金具を一切使わない部分入れ歯です。見た目には取り外しの入れ歯を入れているようにはみえません。素材は柔らかく大きく曲げても割れにくいのも特徴です。
ただ、すべての部分入れ歯にできるわけではありません。
またその素材の特徴から、およそ3年しかもたないため、また新たに作り直す必要があります。
(ノンクラスプ義歯の長所)
ノンクラスプ義歯は金具を使わないため、 パッと見ただけでは入れ歯を装着しているかどうかわかりません。
非常に審美的に優れたな入れ歯です。また非常に軽くて、柔らかく、装着間も普通の入れ歯と比較して違和感が少ないのも特徴です。
(ノンクラスプ義歯の短所)
その素材の寿命は短く、3年ほどで新しいものを作り直さなければなりません。
また壊れにくい入れ歯ですが、 一旦壊れたら、それを修理する方法がほとんどないのが実情です。全ての部分入れ歯に使える方法ではありません。
【アタッチメント義歯】
アタッチメントとは入れ歯の種類ではなく、入れ歯を維持するための留め具の一種です。
精巧にできた専用の蝶番、電車の連結器のような構造のものです。
一般的な部分入れ歯では、歯に引っ掛けるために長いつめのような「クラスプ」という留め具を用いますが、クラスプはそれを引っ掛けている歯にかなり負担をかけたり、金具が目立ったりして、審美的にもマイナスになってしまいます。
それに対して、アタッチメントは入れ歯がガタつかないようにしっかりと固定されるため違和感は少なく、なるべく歯に負担が掛からないように設計されています。
また小さくてしかも目立たないところに設置するため、審美的にも有効です。
製作に当たっては専門的な知識と技術が必要です。







