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2009年4月22日

自費診療だから、できること。

もし目の前の患者さまが自分の母親だったら、最愛の家族だとしたら、どんな歯科医も安全に丁寧に、最良の診療を施してあげたいという思うことでしょう。
わたしたちはそんな細かい配慮の行き届いた診療を、患者さま皆様にご提供いたしております。

一方、保険診療では限られた時間にできるだけ多くの患者さんをこなさなければなりません。
それにいわば定食のような画一的なメニューの中で治療をしなければなりません。
さまざまな制約があり、「時間」もかけられなければ、最新の「技術」や「材料・薬剤」をもちいることもできません。つまりそれぞれの患者さまに最適の診療を提供できないのです。

したがって当院では、さまざまな制限や不自由さに縛られている保険診療は行なわず、
真に患者さまのためになる「歯医者が自分自身受けたいと思う良い治療、家族に受けさせたい治療」を実践していくために、ホスピタリティあふれた環境の中で自費診療(自由診療)のみでオーダーメイドの診療を行なっております。


歯は自分の体の一部。

だからこそ、患者さま一人一人が主体性をもって、お口の中を「こうしたい」と決めていただきたいと考えています。
そのためにきちんとした検査を行い、自分のお口の中をバーチャルに探検できるくらい精密な情報を提供し、患者さまに自分のお口のことを理解していただくことを大切にしています。

歯科医が受けたいと思う治療

私は自分の歯を治療するとき、信頼できる友人の医師や先輩にお願いします。
すると彼らは、「お前の治療なら、治療時間は1時間空けておくよ」と、こころよく返事をくれます。

同じ歯科医として手は抜けない、友人だからしっかり丁寧に診てあげたい、という思いがあるからでしょう。

当院は、「歯科医が受けたい治療」をモットーに、「この患者さまがものをおいしく食べられて笑顔で過ごせるためにはどうしたらいいのか」という視点から、悪くなった原因、患者さま個人の歯の行く末まで配慮した治療を行います。

そのためには、どうしてもじっくりと時間をかけた治療が不可欠です。お薬や材料、最新の技術まで保険の制約を超えて、いろいろな可能性を提案することが大切だと考えます。

当然、治療の中で、新たな問題が見つかったり、心境の変化もあることでしょう。

当院の治療は、初回のカウンセリングだけでなく、毎回の治療にも最低1時間ほどお時間をいただき、前回からの経過、現在のお口の状態、この先の治療計画を患者さまと一緒に考えていきます。

わたしたちは患者さま一人一人と一生おつきあいのできるパートナーであり、「お口の主治医」でありたいと願っています。


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