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2009年8月22日

プライバシーポリシー(個人情報保護に関する基本方針)

当院は常に質の高い医療の実現とより良い患者様サービスを目標に、診療業務を行っております。診療にあたり皆様の個人情報を収集・管理させて頂いておりますが、個人情報の保護を医院運営上の最重要事項のひとつと位置づけ、安心して医療サービスを受けていただくために、以下のような基本方針の基に個人情報を正確かつ安全に取り扱うことに努めていきます。

【個人情報の定義】
当院を受診された方の住所・氏名・生年月日・性別・電話番号・E-mailアドレス・健康情報ならびに診療内容・ご相談内容などご本人の固有の情報を含みます。

1,情報の収集

原則として、患者様個人の診療、医院の運営管理、院内での臨床研究・教育研修の目的で必要な範囲においてのみ患者様の個人情報を収集しております。また、同意を得た範囲以外の第3者への提供・開示を行いません。

2,情報の管理

患者様の個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏洩に対して、技術面および組織面において合理的な安全対策を講じます。

また、当院では技工物の外注などの正当な利用目的の範囲内において機密保持契約を締結した業務委託先の事業者に個人情報を預託する場合があります。この場合、当該業務委託業者の個人情報の取り扱いについて、当院は管理・監督いたします。

3,情報の開示

個人情報に対し、本人から開示・訂正もしくは削除または利用もしくは提供の拒否を求められたときには、社会通念や慣例に照らし、合理的な期間かつ妥当な範囲で応じます。

4,保護管理体制

個人情報保護に関してスタッフへの教育・研修・啓蒙・規則の整備を実施し、個人情報の保護の重要性とその責任を認識させることに努め、適切な管理を行います。

5,継続的な改善

個人情報保護の体制・施策を適宜見直し、継続的な改善を図ります。

6,法令の順守

個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。

赤坂パークビル歯科

補綴のサンプル

【前歯】
種類 写真 特長 審美性 耐久性 保証
オールセラミック other001.png 金属をまったく使わないセラミックのみの素材で、天然歯に近く、審美性に大変優れており、自然な仕上がりになります。また、金属アレルギーに対する心配がありません。 *年
メタルボンドセラミック other001.png 内側が金属で外側がセラミックのため、審美性、耐久性に優れている素材です。金属の種類によっては金属アレルギーを起す可能性もあります。 *年
【奥歯】(臼歯)
種類 写真 特長 審美性 耐久性 保証
メタルボンドセラミック other001.png 内側が金属で外側がセラミックのため、審美性、耐久性に優れている素材です。金属の種類によっては金属アレルギーを起す可能性もあります。 *年
金属(保険) other001.png 保険が適用されるため、セラミックと比較すると安価ですが、審美性が考慮されていないのと、金属アレルギーが起こる場合もあります。 なし
【インレー】
種類 写真 特長 審美性 耐久性 保証
セラミック other001.png セラミックでできた詰め物(インレー)です。審美性が高く、汚れが付きにくい、金属アレルギーが少ないなどのメリットがあります。 *年
金属(保険) other001.png 保険が適用されるため、セラミックと比較すると安価ですが、審美性が考慮されていないのと、金属アレルギーが起こる場合もあります。 なし
【ブリッジ】
種類 写真 特長 審美性 耐久性 保証
メタルボンドセラミック other001.png 内側が金属で外側がセラミックのため、審美性、耐久性に優れており、ブリッジには最適な素材です。金属の種類によっては金属アレルギーを起す可能性もあります。 *年
金属(保険) other001.png 保険が適用されるため安価ですが、土台となる両隣の歯まで金属素材を被せるため、審美性が考慮されていないのと、金属アレルギーが起こる場合があります。 *年
【歯を失った方】
種類 写真 特長 審美性 耐久性 保証
インプラント other001.png インプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込み、それを土台として人工歯を被せるため、自分の歯と同じような感覚で噛むことができます。 *年
入れ歯(義歯) other001.png インプラントと比較した場合、簡単・短期間に治療が完了しますが、噛み合わせに違和感を感じることもあります。食べ物が詰まりやすくなるので、手入れに注意が必要になります。 *年

GQジャパン 6月号(4月24日発売)メディカルコラム「口臭について」

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読売新聞 7月1日「働く女性の口臭対策」

読売新聞 7月1日「働く女性の口臭対策」

OZmagazine 9/13号 No.345(8/23発売)「OLバランスアップ講座・Healthー歯周病」

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夕刊フジ 10月22日 「デキル男の口臭予防法」

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Mina 2005年2月号「カラダとココロのお悩み相談室」

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日経便特区版 2006.1月、No.007 ヘルスケア 口臭外来

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BiDaN(ビダン) 6月号「初Kiss さわやか3原則」

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Cawaii! 6月号「女子高生の体の悩み」

Cawaii! 6月号「女子高生の体の悩み」

月間ダンスビュウ 2008年4月号「ワンポイントチェック口臭対策」

月間ダンスビュウ 2008年4月号「ワンポイントチェック口臭対策」

駱駝(ラクダ)2008年4-5月号「体の臭いに気づいていますか」

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駱駝(ラクダ)2008年4-5月号「体の臭いに気づいていますか」

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エクラ 2008年8月号「今日から始めるニオイ・ケア」

エクラ 2008年8月号「今日から始めるニオイ・ケア」

エクラ 2008年8月号「今日から始めるニオイ・ケア」

エクラ 2008年8月号「今日から始めるニオイ・ケア」

MAQUIA(マキア)9月号 うっとり世界を救える美男がココに!(口臭編)

MAQUIA(マキア)9月号

MAQUIA(マキア)9月号 うっとり世界を救える美男がココに!(口臭編)

MAQUIA(マキア)9月号

講演

千代田区健康推進委員会主催
区民セミナー:きれいな息の作り方教室

05年5月20日
於:昌平会館


さわやかな息してますか?
-ワンランク上のコミュニケーションマナー

3月30日
於:美容室「髪カット230」


ワンランク上のビジネスマナー

2月10日
於:(株)東京エレクトロン本社


メディア掲載

GQ JAPAN 10月号GQ JAPAN 10月号GQ JAPAN 10月号・GQ JAPAN 10月号
「今どきの名医を探せ!」


MAQUIA(マキア)9月号 MAQUIA(マキア)9月号 MAQUIA(マキア)9月号 ・MAQUIA(マキア)9月号
「うっとり世界を救える美男がココに!(口臭編)」


エクラ 2008年8月号エクラ 2008年8月号エクラ 2008年8月号・エクラ 2008年8月号
「今日から始めるニオイ・ケア」


駱駝(ラクダ)2008年4-5月号 駱駝(ラクダ)2008年4-5月号 ・駱駝(ラクダ)2008年4-5月号
「体の臭いに気づいていますか」


駱駝(ラクダ)2008年4-5月号


月間ダンスビュウ 2008年4月号月間ダンスビュウ 2008年4月号・月間ダンスビュウ 2008年4月号
「ワンポイントチェック口臭対策」


Cawaii! 6月号 Cawaii! 6月号 ・Cawaii! 6月号
「女子高生の体の悩み」


BiDaN(ビダン) 6月号 BiDaN(ビダン) 6月号 ・BiDaN(ビダン) 6月号
「初Kiss さわやか3原則」


日経便特区版 2006.1月、No.007・日経便特区版 2006.1月、No.007
ヘルスケア 口臭外来
日経便特区版 2006.1月、No.007


日経便特区版 2006.1月、No.007 ・マニュライフ生命、暮らしの役立ちウィークリーcom.2005.06、vol.1
活き活きクリニック成人の8割に見られるという歯周病、日常生活で気をつけることは?


Mina 2005年2月号Mina 2005年2月号・Mina 2005年2月号
「カラダとココロのお悩み相談室」


夕刊フジ 10月22日 ・夕刊フジ 10月22日
「デキル男の口臭予防法」


OZmagazine 9/13号 No.345(8/23発売)OZmagazine 9/13号 No.345(8/23発売)・OZmagazine 9/13号 No.345(8/23発売)
「OLバランスアップ講座・Healthー歯周病」


読売新聞 7月1日 ・読売新聞 7月1日
「働く女性の口臭対策」


・Gainer7月号
持ち歩きオーラル・ケア
当院の取材記事が掲載されていますが、内容に一部誤りがあります。また、掲載されているケア商品を当院で推奨しているものではありません。


・日経トレンディ 7月号(6月4日発売)
「男の身だしなみ講座」
ー「口臭」についての当院紹介記事


GQジャパン 6月号(4月24日発売)GQジャパン 6月号(4月24日発売)・GQジャパン 6月号(4月24日発売)
メディカルコラム「口臭について」



・テレビ朝日 2月16日
スーパーJチャンネル「虫歯予防用ガムの販売について」


・産経新聞 2月14日
近ごろ都に流行るもの「口臭治療について」


・日本歯科新聞 1月20・27日
開業医が実践する口臭治療ー特別座談会・上下


・ゆほびか(マキノ出版)2月号
生島ヒロシの健康見聞録「新しい口臭治療」
ゆほびか(マキノ出版)2月号ゆほびか(マキノ出版)2月号ゆほびか(マキノ出版)2月号ゆほびか(マキノ出版)2月号

失った歯を取り戻す

しっかり噛めるを、もう一度。

大きな口で、大好物の食べ物を思い切りほお張る。
大きな声で、大好きな人と一緒に笑い合う。

ひょっとするとあなたは、「もうあんな生活、できないかも...」なんて、諦めているかもしれません。

いえいえ、私たちが提供する最新の技術を使えば、歯を取り戻すことが可能です。
思い切り噛める生活を、もう一度取り戻すことができるのです。

天然の歯にかぎりなく近い、インプラント
口元に違和感なくピッタリはまる、入れ歯
そして、さまざまな補綴治療...

きっとあなたも、あの頃の明るく若々しい表情を取り戻すことができるでしょう。
食べることや、笑うことがもっと楽しくなるはずです。

失った歯を取り戻して、ストレスのない生活を。
私たちは、患者さまの次のステップを、全力でサポートします。

2009年8月21日

ホワイトニング、矯正、クラウン

最終的にピンク色のステキな歯ぐきと輝く白い歯を手に入れました
重最終的にピンク色のステキな歯ぐきと輝く白い歯を手に入れました上の前歯は何度もはずれて間に合わせの仮歯が装着されています。その上周囲にはメラニンの沈着が見られ見た目にもあまり良い状態とは言えません。

重最終的にピンク色のステキな歯ぐきと輝く白い歯を手に入れましたレーザーにてメラニン除去を行ない、周囲の歯に合わせたセラミック冠を装着しました。このときはまだ喫煙が続いていました。

重最終的にピンク色のステキな歯ぐきと輝く白い歯を手に入れました喫煙をやめ数年がたち、歯ぐきの色もピンク色に改善してきました。希望によってホワイトニングを行ない白くなった歯に合わせてセラミック冠を入れなおしました。最終的にピンク色のステキな歯ぐきと輝く白い歯を手に入れることが出来ました。

重度歯周病治療+矯正

重度の歯周病でしたが、ずっと自分の歯で噛み締めて食べる幸せが続いています
重度の歯周病でしたが、ずっと自分の歯で噛み締めて食べる幸せが続いています初診時と矯正終了直後の写真です。
感染のコントロールと噛み合せのバランスを適切にしたおかげで長期的に安定した状態が続いています。

重度の歯周病でしたが、ずっと自分の歯で噛み締めて食べる幸せが続いています風前の灯火のような状態だった上の前歯も、適切な治療とご本人の努力によって歯を支えてくれる骨は解けていくことはなくむしろ少ないながらも、緻密でで強固になっているのがわかります

重度の歯周病でしたが、ずっと自分の歯で噛み締めて食べる幸せが続いています歯周病の初期治療を終えた後に矯正治療を開始しました。

重度の歯周病でしたが、ずっと自分の歯で噛み締めて食べる幸せが続いていますおおよそ4ヶ月後の状態です。矯正治療により歯並びが改善し、噛み合せのバランスを保つことが出来るようになってきました。

重度の歯周病でしたが、ずっと自分の歯で噛み締めて食べる幸せが続いています矯正装置をはずして固定装置を装着した状態です。笑顔と楽しい食事を取り戻せました

重度歯周病+インプラント+クラウン

どこの歯医者でも抜かなければいけないと言われた前歯は12年たっても元気にしています
治療してからは何でも食べられて1本の歯も失っていません歯周病により歯の支えが脆弱になり、前歯は飛び出し、歯並びは乱れていましたが、きちんと治療を進めてステキな歯並びを回復することが出来ました

治療してからは何でも食べられて1本の歯も失っていませんどこの歯医者に行っても、抜くしかないと言われていた上の前歯は適切な治療によって骨の吸収は停止して今日に至っています。


治療してからは何でも食べられて1本の歯も失っていません
治療してからは何でも食べられて1本の歯も失っていません地道な歯周病治療と、1本1本の歯のオーバーホールは、手間ひまはかかりましたが、それに見合うだけの、噛み締められて、にっこりと笑える口元をよみがえらせてくれました。

重度歯周病+インプラント+クラウン

治療してからは何でも食べられて1本の歯も失っていません

【治療前】
治療してからは何でも食べられて1本の歯も失っていません特に上顎の殆どがかなり進行した歯周病に侵されていて、骨の支持をずいぶん失っていました。噛み合せの状態が悪く、奥歯は長年過度な負担がかかっていたせいもあり、壊滅に近い状態でした

【治療後】
治療してからは何でも食べられて1本の歯も失っていませんばい菌による炎症をなくし、前歯に偏っていた負担を、奥歯にインプラント治療をすることにより分散させてバランスのいいかみ合わせにしました。おかげで15年以上も快適に過ごして頂いています。

矯正+レジン充填

長年悩んでいた前歯の隙間と歯ぐきからの出血から開放され、ステキな笑顔を取り戻していただけました

【治療前】
骨長年悩んでいた前歯の隙間と歯ぐきからの出血から開放され、ステキな笑顔を取り戻していただけました某国の公使夫人ですが、前歯の中央に目立つ隙間があり、また歯ぐきも腫れてひどいコンプレックスを持っておられました。

【治療後】
骨長年悩んでいた前歯の隙間と歯ぐきからの出血から開放され、ステキな笑顔を取り戻していただけました通法に従って歯周病治療を行いながら、矯正治療と簡単な充填治療を行いました。おかげで長年悩んでいたコンプレックスからも開放され、積極的な人生を歩めるようになりました。後戻りを防止するために歯の裏側から固定しています。

矯正+ホワイトニング+セラミック

たった1本の歯を改善することで笑顔を取り戻せました
たった1本の歯を改善することで笑顔を取り戻せました歯はキレイなのですが、歯周病の進行と噛み合せが左前歯に過度に集中しているせいで下へ伸び出し、かつ前方に飛び出してきてしまっています。

たった1本の歯を改善することで笑顔を取り戻せました感染のコントロールと噛み合せのコントロールを行ないました。遠方より飛行機に乗って来院されていたので同時に矯正治療も実施しました。歯が伸び出していたぶん、根元が右に比べて細く隙間も目立ちます。

たった1本の歯を改善することで笑顔を取り戻せましたそこでセラミック治療を行いました。前歯のたった1本の歯を治すのは隣の歯に合わせるのがとても難しく高度な技術を要します。熟練して高度な技術を持つ歯科技工士さんとの質の高いチームアプローチで満足いただける結果になりました。

矯正+クラウン

骨格的な問題もあったために、形成外科、矯正歯科とチームアプローチで望み改善した症例
【治療前】
骨格的な問題もあったために、形成外科、矯正歯科とチームアプローチで望み改善した症例上顎の発達障害と下顎の変形によって前歯は全く機能せず、見た目にも問題がありました。また先天的にエナメル質の形成不全があり、むし歯のリスクがきわめて高い状態でした。

【治療中】
骨格的な問題もあったために、形成外科、矯正歯科とチームアプローチで望み改善した症例形成外科、矯正歯科との合同カンファレンスを行ないました。まず形成外科にて骨格的な変形を手術によって可能な限り改善させていただいた後、矯正歯科専門医により噛みあうまで後一歩というところまで治療を進めました。

【治療後】
骨格的な問題もあったために、形成外科、矯正歯科とチームアプローチで望み改善した症例噛み合せの精密な再構成とむし歯の治療、そして見た目の改善のためセラミック治療を実施しました。おかげさまで人前で自信を持って笑えるようになり何事にも積極的になれ、前歯で麺類が噛めて嬉しいともおっしゃっています。10年近く経過していますが、大きな問題は生じずにいます。

クリーニング+歯周病+クラウン

噛み合せの改善と歯周病治療そしてクリーニング・ホワイトニングで素敵な口元を取り戻した症例
噛み合せの改善と歯周病治療そしてクリーニング・ホワイトニングで素敵な口元を取り戻した症例
前歯の歯並びは問題ないのですが、左の奥歯を歯周病で失ってしまい、ほかの奥歯でも歯周病が進行していました。汚れや歯の色も改善した方がよさそうでした

噛み合せの改善と歯周病治療そしてクリーニング・ホワイトニングで素敵な口元を取り戻した症例
奥歯を失った原因は、歯周病の感染と歯並びの悪さによって噛む時や夜間の歯ぎしり時に必要以上に強い力がかかっていたためと思われました。非外科的な歯周病治療を幾度か繰り返すとともに、ブラッシングの徹底、さらには噛み合せの改善を行いました。加えて夜間の歯ぎしりから歯や歯周組織を保護するためにナイトガードを装着していただいています。クリーニング・ホワイトニングも合わせて行ない、自信を持てる口元にして差し上げられました。

上奥歯に埋入した場合2(骨を造ったケース)

【治療前】
上の奥歯に埋入した場合1骨の無いところに骨を造るという最先端の治療を応用して、インプラント治療を可能にしました。
昔では考えられなかった夢のような治療法です。従来は腰の骨などを移植するか入れ歯で諦めなければいけなかったケースです。
上記の写真は、奥歯を失ってしまい、しかも残った上顎の骨がとても薄かったために、どこの歯医者に行っても、「入れ歯しかない」と言われて困っておられた方のケースです。確かに、このままではインプラントを埋め込むことは出来ません。

【治療後】
上の奥歯に埋入した場合1薄い上顎の骨の上に特殊な薬を注入して骨を造り、インプラント治療を行いました(インプラント周囲の白い部分が新しく造った骨です)。
おかげで入れ歯にならずに済みました。噛み締めて食べる喜びを取り戻せたのです。

上の奥歯に埋入した場合1

【治療前】
上の奥歯に埋入した場合1左上の一番奥の歯をむし歯で失ってしまいました。
残った奥歯に過度の負担がかかり、金属がかぶせてある奥歯の根が割れる可能性などの、リスクが高い状態です。

【治療後】
上の奥歯に埋入した場合1そこで噛む力を分散させ、残りの自分の歯を守るためにインプラント治療を行ないました。その結果、15年間ずっと問題なく機能し続けています。

小臼歯に埋入した場合

小臼歯に埋入した場合失ってしまっていた小臼歯をインプラント治療によって回復させたケースです。
自分の歯に近い、自然な歯を取り戻すことが出来ました。笑顔に自信を持っていただけるようになりました。

前歯に埋入した場合4

先天的に側切歯が生えてこなかったケース

【治療前】
前歯に埋入した場合4(先天的に側切歯が生えてこなかったケース)先天的に側切歯が生えてこないで、乳歯がそのまま残っていました。今にも抜けそうな状態でした。
前歯に埋入した場合4(先天的に側切歯が生えてこなかったケース)インプラント治療により、周りの歯を削ることなく、最小限の手術で、自信が持てる歯並びに回復することができました。

前歯に埋入した場合3

先天的に側切歯が生えてこなかったケース

【治療前】
前歯に埋入した場合2(スポーツでぶつかって歯を折ってしまわれたケース)先天的に側切歯が生えてこなかったケースです。
【治療中】
前歯に埋入した場合2(スポーツでぶつかって歯を折ってしまわれたケース)インプラントを埋め込んで、専用の審美的な土台を装着しました。
【治療後】
前歯に埋入した場合2(スポーツでぶつかって歯を折ってしまわれたケース)ステキな歯並びに回復することができました。

検査の種類

患者さまの現状のお口の中を正確に知るために、歯科人間ドックを行っております。
簡易型と総合検査に分かれます。

【簡易型】
検査と説明を同日に90分程度で行います。
費用は23,630円です。

・唾液検査(簡易)
・レントゲン撮影
・スライド撮影
・虫歯診査
・歯周病検査(簡易)
・咬合検査(簡易)
・生活分析(簡易)
・コンサルテーション

【総合検査】
検査は以下の内容となります。
費用は78,750円です。
検査は合計で約150分、日を改めて60分程度の
コンサルテーションを実施します。

・唾液検査
・口臭検査
・レンドゲン検査
・カラースライド写真撮影
・口腔内模型の作製
・虫歯の検査
・歯周ポケットの深さ・出血検査
・コンタクト検査
・プラーク(歯垢)検査
・プラーク(歯垢)形成速度検査
・生活習慣の分析
・コンサルテーション

完全個室でプライバシーの完全確保

イメージ図あなたが診療を受けていて、隣の患者さまの治療が気になったことはありませんか?

先生と話したいことがあっても、周囲の目を気にして言えなかったことはなかったでしょうか?

本来診療とはとてもプライベートなことです。
私達は患者さまのプライバシーを守る義務があります。

そこで私達は、診療室を全て個室にしました。
これは欧米ではごくあたりまえのことです。

静かな環境で周囲に気兼ねをすることなく、一つ一つ患者さまと相談をしながら治療を進めてゆくことができます。

前歯に埋入した場合2

スポーツでぶつかって歯を折ってしまわれたケース

【治療前】
前歯に埋入した場合2(スポーツでぶつかって歯を折ってしまわれたケース)スポーツでぶつかって歯が折れてしまったケースです。
少し時間がかかりましたが、インプラント治療を行い、審美的な土台を接続したところです

【治療後】
前歯に埋入した場合2(スポーツでぶつかって歯を折ってしまわれたケース)セラミックのかぶせ物を被せてステキな笑顔を取り戻せました。

落ち着いて集中して診療を受けることが出来ます

周囲がざわついていたり、関係ない人が頻繁にうろうろしていては、落ち着いて治療に集中することが難しくなります。

その点個室であればそういったことに煩わされることもなく診療することが出来ます。

また診療の効率を上げるために部屋の外との連絡は全てインカム(無線)を通じて行っています。

お約束の診療時間中はフルに診療を受けられます

お一人様1時間を診療の最低単位時間にさせていただいております。

その間は原則として他の患者さまを同時に診療することはありません。

前歯に埋入した場合1

むし歯が深く歯が折れてしまったケース

【治療前】
前歯に埋入した場合1(むし歯が深く歯が折れてしまったケース)むし歯が深く歯が折れてしまったケースです。
残念ながら歯を抜かなければなりませんでしたが、十分な手当てを施し、インプラント治療を行いました。
写真は、審美性を考慮した専用の土台を接続したところです。

【治療後】
前歯に埋入した場合1(むし歯が深く歯が折れてしまったケース)セラミックのかぶせ物をかぶせ、治療しました。
順調に治療が進んだ結果、ステキな笑顔を取り戻すことが出来ました。

お話をお伺いするときにはお互いにテーブルについて対等にお話しします

多くの歯科医院では治療台に座らせたまま患者さまと先生が話をします。

患者さまは治療台といういわば「まな板」の上に乗せられたままでは、まともな精神状態いられるはずがありませんし、対等に同じ目線で話すことは出来ません。

私たちは、患者さまとお話しすることは実際の診療と同じくらい大切だと考えています。

ですから私たちの診療室には、お話を伺ったり説明をしたりするためのテーブルを設置しています。
同じ目線で落ち着いてお話が出来ます。

親しい友人を訪ねたような雰囲気でおもてなし

白衣性高血圧という言葉もあるくらいにとかく病院は緊張を強いる場所です。

ですから私たちのユニホームは出来るだけ病院を感じさせないようなポロシャツ、ボタンダウン、アロハシャツタイプなどにしています。

また、患者さまを直接待合室までお迎えに上がるように心がけています。

患者さまとお話をする時は、マスクをはずし、目線を下げてお話をお伺いするようにしています。

内装のコンセプトは南仏リゾート

医院内装寛げる柔らかな雰囲気を少しでも感じていただけるようにコートダジュールのあるホテルを参考にして、色づかいや採光を考えました。

天井も高くすることが出来て、長く居ても圧迫感や息苦しさをなるべく感じることのないように設計しました。

病院はとかく無機質な感じになってしまうので、玄関の一角には季節を感じていただいてホッとできる飾り棚をあつらえてみました。

院長も副院長もスキューバダイビングが長年の趣味です。
ですからちょっぴり海のテイストも感じていただけると思います。

衛生面でも配慮しています

衛生管理医療機関での院内感染の危険性が指摘され、WHOや厚生省は院内感染防止のガイドラインを発表しています。

当医院ではそれらに基づき、患者さまが安心して診療を受けられるよう、十分配慮しています。

患者さま、お一人お一人に使用する器具はすべて交換し、最も消毒レベルの高い手術室と同様に、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)およびディスポーザブル製品を採用しています。

患者さまを同時に複数診ないことは感染予防の第一歩です

WHOや厚生労働省が院内感染防止のガイドラインは、実は「複数の患者さまを同時に診療しない」ということが、このガイドラインの大前提です。

それは、完全個室で最初から最後まであなただけを診療するシステムでのみ可能なことです。

当医院の診療室はすべて個室になっています。

治療に使用した器具等は一切、診療室からは出しません。
前の患者さまが終わったあと、完全に消毒が終了してから、次の患者さまに入っていただきます。

院内の消毒を徹底して行っています

院内感染防止【室内の消毒】
前の患者さまの診療が終わったら、フリーアーム(東京技研)を配管し、室内に飛び散った菌や血液・唾液などの汚染物質を吸引して常に清浄な室内環境を保っています。
完全に消毒が終了してから次の患者さまに入室していただきます。

治療中は口腔外バキューム(Rフリーアーム)用いて常に清浄な室内環境を保っています。

perfect_03.pngまた、治療用ユニット(治療用椅子)は高い感染予防のコンセプトの元に設計されている、世界最高のメーカーであるシーメンス社(ドイツ)を採用しています。

この特徴は
1,取り外して消毒除菌可能なパーツが最も多い。
2,オートクレーブを使用できる材料が最も多く使われている。
3,ボタン等の凹凸がなく、パネルが多用されている(菌が生息しにくい、薬剤清拭消毒が容易)
などで、設計の根底に消毒のコンセプトを有している点です。

毎日の洗浄・消毒に加えて、1回/週、パーツをはずし、洗浄・消毒しています。

【器具の消毒】
治療に使用した器具は一切別に診療室へ移動させることなく消毒を完了させます。
そのため院内感染のリスクが極めて小さくなります。

器具の消毒は、3次消毒まで徹底して行います。
1,次消毒 : 流水下での水洗
2,次消毒 : ナイスフェッチCA(クリーンケミカル)+ 超音波洗浄(ブランソン)
3,次消毒 : オートクレーブ(ナショナル)

また、上記の滅菌法が不可の器具の場合は、アシデント(モリタ)浸漬を行います。

【スタッフの消毒】
ウエルパス(丸石製薬)を使用した、手指の消毒を行っています。

【治療前の患者さまへの消毒】
治療前に、患者さまにネオステリングリーン(日本歯科薬品)で十分洗口して頂きます。こうしますと、治療中に口腔内から飛び散る菌数が著しく減少します。

医療費控除について

家族で合計して、1年間に10万円を超える医療費がかかった場合、
確定申告を行うことで一定金額の所得控除を受けることにより、
税金が減税(還付)される制度です。確定申告を行うことで住民税も軽減されます。

【1年間に10万円とは】
1月1日~12月31日までの期間に、医療費が家族で合算して10万円を超えた場合を指します。
出産育児一時金、医療保険の入院給付金等を受けた場合は、
それらを差し引いた後での金額で判断します。

【家族の範囲はどこまで】
本人、配偶者、子供、孫、両親。祖父母、兄弟姉妹などです。ただし、生計を共にしていた家族に限ります。
扶養対象ではない共働きの夫婦も医療費を合算して申告できます。
学生である子供や田舎の両親に仕送りしている場合も、生計を共にしているので医療費を合計できます。

【医療費控除の対象】
病気の治療のためにお医者さんでかかった費用、薬局などで薬を購入した費用が対象となります。
通院・入院のための電車代・タクシー代や、幼い子供のために親が付き添った場合の
交通費も対象です。ただし、美容目的などでかかった費用は対象となりません。

控除対象 ・インプラントの費用
・自費診療による治療費(金庭・金冠・メタルボンド・セラミックス冠など)
・虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の治療費
・親知らずの抜歯
・入れ歯の費用
・発育段階にある子供の歯並びの矯正
・成人の噛み合わせ改善治療の矯正
・歯科ローンにより支払った治療費
・通院・入院のための電車・バス・タクシー代
・幼い子供ために親が付き添って通院した場合の交通費
・薬局で購入した歯痛止め等の医薬品
控除対象外 ・歯科ローンの金利・手数料等
・通院時に自家用車を使用した場合の駐車料金・ガソリン代
【年間医療費と収入よる減税(還付)金額】
年間医療費/年間収入 450万円 600万円 750万円 1,200万円 2,100万円
20万円 15,000 20,000 30,000 33,000 43,000
40万円 45,000 60,000 90,000 99,000 129,000
60万円 75,000 100,000 150,000 165,000 215,000
80万円 105,000 140,000 210,000 231,000 301,000
100万円 135,000 180,000 270,000 297,000 387,000

【ワンポイント】
・確定申告は5年前までさかのぼって還付を受けることが可能です。申告を忘れていた方や医療費が控除対象になることを知らなかった方は、申告をお勧めします。
・年をまたいで分割で医療費を支払うより、1年間で支払った方が還付金が多くなる場合があります。
・自費診療(保険外診療)も医療費控除の対象となりますので、確定申告をすることで治療費を抑えることが可能です。

総入れ歯にせずに済みました(67歳女性)

早いものでもう15年前になります。全部の歯を抜いて総入れ歯にしないとダメと他の歯医者さんで言われてあきらめていたところ、ご縁があってこちらの「赤坂パークビル歯科」さんに相談させていただきました。

確かに2本くらいの歯を抜くことになりましたが、総入れ歯といわれてとても悩んでいた私の気持ちにとても配慮してくださり、大方の歯が治療でずいぶんと良くなり、希望の光が見えてきました。

気持ち的に抜歯のお話を受け入れることが出来る状態になってから、先生は上手に抜歯のお話を切り出されました。
歯周病専門医の先生の治療と、そうでない歯医者さんの違いは、こうやって15年ダメといわれた歯を抜かずにちゃんと噛めるようにしてくださったことでしっかりとわかりました。

そして、もうひとつ。大掛かりな手術をせずに、治療していただけたことも良かったことです。
それからブラッシングの徹底はいうまでもありませんが、
口の中を守るのに最も大切な「唾液」の重要性をしっかりと教えてくださり、
いい「唾液」がたくさん出るためにはどうすればよいのか、
そして「噛む」ことがアンチエイジングにとってどれほど大切なのかもわかりやすく
教えていただけました。

歯周病はブラッシングだけではダメで免疫力を高めることが大切、そしてその基本は良く噛んで食べること、その重要性に早く気がつけて本当に感謝しております。

【院長から一言】
最初いらっしゃった時は本当に暗い顔をしていらっしゃいました。
少しでも希望の光を見出したいと思っていることがありありとわかりました。

確かに抜歯を必要とする歯はありましたが、十分回復が望める歯がたくさんあったので、まずそのことからお話し、回復を待って抜歯のお話を致しました。
結果的にはそれが信頼に繋がったようです。

私たちが歯科医師になってから当然ながら医療は大きく進歩し、健康に対する考え方の大きく変わってきています。
今後も精進を重ねてより大きくお役に立てるようにしたいと思っております。


再治療しらずの歯になりました(30歳女性)

治療したのにまたやり直さないといけない...歯の治療ってそんなものだと思っていました。

今回、施術していただいた、健康な部分を出来るだけ削らないように特殊なお薬でチェックしながら進めていくという治療法には、とても関心しましたね。
おかげで、再治療の必要がなくなったんですから。

また、ちゃんとした治療はやっぱり時間も十分必要だということがよくわかりました。

他の医院で治療していただいたときにはアッという間に治療が終わっていましたから、きっと十分チェックしていただけていなかったのかもしれません。

これからは治していただいた歯を大切により長持ちさせたいと思います。

【院長から一言】
「むし歯ができちゃったから治して下さい」...よくあるシーンです。
ですが実はきちんとむし歯の治療をすることは意外に難しいものです。

目で見て、触って確かめながら削り過ぎないように慎重に進めていく。
むし歯だけが赤く染まる特殊な検知薬を用いて確認する、これらの作業を地道に繰り返す極めて根気の要る治療です。

おかげさまで再治療になるケースは殆どなくなりました。
マジックでも魔法でもありません。全てのステップをエラーがないようにクリアしながら治療を進めていくこと、それが治療成功の秘訣です。

無菌状態で化膿しない清潔な神経治療(34歳女性)

歯の神経の治療って、体の中の治療だから清潔な状態で治療をしなくちゃならないということを始めて知りました。
そのために「ラバーダム」という器具で歯を隔離して、無菌状態にして治療をするという画期的な方法も丁寧に説明していただきました。
今まで神経の治療を受けるとたいていあとから化膿してまたやり直しをしていました。

今回、その理由がよくわかりました。ラバーダムなんてして治療してもらったことなどありませんでしたから。

本当のことを教えていただき、それを実践してキレイな神経の治療をしていただき有難うございました。
でもむし歯を作らないのが一番ですね。

【院長から一言】
いわゆる神経の治療でもっとも重要なことは、バイ菌を取り除き、きれいな状態を作ることです。
神経の治療は家作りに例えれば基礎工事に当たりますからとても大切です。
地道な治療ですが歯の寿命を長くするための一番のカギを握っています。

営業職として自信を持てる歯に(35歳男性)

ある日突然、前歯の1本がボキッと折れてしまいました。
あわてて歯医者さんに駆け込んだら、根の先まで折れていてしかも外側の骨がなくなっているというのです。

とりあえず仮のブリッジを入れていただきましたが、傷が治ってくるに従い外側の根元の部分がボッコリと凹んでしまってしまいました。
上の前歯で一番目立つ場所でとても気になって人前に出るのがイヤになってしまっていました。

「赤坂パークビル歯科」さんに相談したところ
「インプラントを埋める際に一緒に骨も造ってしまいましょう」ということでした。
そんなことが出来るの?と思いましたが、出来ました。

おかげさまで営業職として自信を持ってお客様とお話が出来ます。
ありがとうございました。

【院長から一言】
特に上の前歯の外側の骨はとても薄いので、しばしばこのような状態になってしまいます。

「骨増成」を適切に行なうことで失った笑顔を取り戻すことが出来ます。
コンプレックスを払拭して自慢の口元に変えてしまいましょう。

他の先生の意見も訊いてみたい!

・より良い治療を受けるために、別の先生の意見を伺いたい
・通院中の先生の説明が良くわからないので、わかり易く説明して欲しい
・それぞれの治療法の利点、欠点を説明して欲しい
・ご自身の考え方が正しいのかどうか知りたい

そんな方たちのためのサービスが「セカンドオピニオン」です。

より良い決断を納得して行なうためには時として必要となる場合もあります。
受診に際しては、事前の検査資料や治療経過があると、
より正確で適切なセカンドオピニオンをお与えすることができます。
皆様がより良いご決断をなさるための重要なサポートとして随時受付けております。

骨が薄くてインプラントは無理だといわれていた(57歳女性)

私の場合、上顎の骨が薄くてインプラントは無理だといわれ、正直諦めておりました。

ところが「最新の適切な手術で特殊な充填剤を用いて骨を補強すると可能です」と先生からアドバイスを頂きました。

入れ歯生活に別れを告げて今では何でもおいしくバリバリ噛む事が出来ます。
本当に夢のようです。ありがとうございました。

【院長から一言】
どんなケースでも可能というわけではありませんが、骨の形成を誘導する物質が商品化されインプラントが可能な場合も多くなってきました。
夢の実現に向かってお手伝いできれば、それは最高の幸せです。

この年で入れ歯入れたくない(45歳女性)

自分の不摂生のよるものとはいえ、この年で入れ歯はなかなか受け入れ難いものがありました。

歯の無いところをそのまま放置していた所、何だか顔がゆがんできたような気がして、ご相談に伺いました。

先生は親身になって丁寧にお話を聞いてくださり、そして適切なアドバイスをくれたんです。

私が特に引っ掛かっていたのは、手術時の苦痛。
歯茎を開いて骨を削るなんて想像しただけでもゾッとしてしまいます。
ところが「赤坂パークビル歯科」では、院長先生が麻酔の専門医でもらっしゃることもあり、静脈内鎮静法というとてもありがたい麻酔をして下さいました。

点滴からお薬を入れられて、気がついたら、最後の傷口を縫い終わるところでした。
30分くらい経ったかなという感覚でしたが、実は2時間以上も手術していたそうです。

そして、まったく怖くありませんでした。右側が噛めるようになったので、今度は左側にもインプラントをしていただきます。手術が辛いと思うのならば是非「赤坂パークビル歯科」に相談してみて下さい。

【院長から一言】
インプラント治療で噛めるようにすることは、手順を踏めばできますが、正しく理解し、より長く快適な状態を維持するためには、きちんとした知識を持っていただきたいと思っております。

また、手術をより快適に受けていただくことも、大切なことだと考えております。
手術へのハードルを下げることで手術をためらっている方たちのお手伝いが出来れば嬉しく思います。

かみ締めることが出来るのは人生最大の楽しみ(60歳男性)

「自分の歯は大切にしなければいけない」にもかかわらず、歯を抜いたあとに、両隣の健全な歯を削っていわゆるブリッジにするのはなんだか矛盾しているなぁと思っていました。

一方で、手術で人工の歯を埋め込むというのも自分がロボットにでもなるような気分でどうしたらいいのかなと思い悩んでおりました。

他の歯の治療で通っているうちに先生からインプラントとブリッジの利点・欠点をわかり易く説明していただき、だんだんと自分でどうしたいのかがはっきりしてきたんです。

先生は、決して結論を急がせずに、自然な形で私が十分な情報に基づいて考えを決めるまで待ってくださいました。

年を重ねるとともに健康に対する意識が高まってきております。
今回インプラント手術を受けて両側でしっかりと噛めるようになりとても感謝しています。

「健康の基本は食にあり」だと思います。かみ締めることが出来るということは、人生最大の楽しみかもしれません。
大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。

【院長から一言】
大抵の場合はインプラントを行なう緊急性はありません。
ですからご自身の人生観や価値観、ライフステージ、健康状態などの基づき、じっくり考えてお決めいただくことにしております。
患者さまがご自分で考え、決めるための情報をきちんと提供しなければならないと感じております。

笑気吸入鎮静法で嘔吐反射を抑制(45歳男性)

友人の歯科医に「治療を受けたいけど、すぐ嘔吐反射が出てしまい困っている」と相談したところ、「赤坂パークビル歯科」の福田院長を紹介されたんです。

赤坂パークビル歯科さんは、私が知っている歯医者さんのイメージとはとても違い、プライバシーに配慮された個室の診療室になっていました。
外国人の患者さんも多く通院されているようで、国際的にも通用する先生なのだと思いました。

そして、嘔吐反射について先生に相談したところ、治療の部位や内容から、まずは笑気吸入鎮静法を試してみましょうということになったんです。

その日は笑気を嗅ぎながら、私にあった濃度を調べたり、治療出来そうかどうか口の中にいろいろと器具を試しに入れてみたり、検討してくださいました。
結果、治療ができそうだったので、次回の予約を取りその日は帰宅しました。
帰宅してから口の中に自分で指を入れてみると、やはり嘔吐反射が出てしまい、やっぱり鎮静法しかないのだなと改めて思いました。

その後、治療は無事に終わり、歯医者さんに対するイメージが変わりました。
ありがとうございました。

【院長から一言】
笑気吸入鎮静法は嘔吐反射の抑制に対し、簡便で効果があるすばらしい方法です。
しかし、笑気吸入鎮静法を行うには、きちんとした環境、つまり個室でプライバシーが守られ、落ち着いた雰囲気と適切な濃度管理が重要です。
嘔吐反射が無く特に歯科治療にストレスをあまり感じない方にとっても、もちろんより快適な状態で治療を受けることが出来ます。

歯ブラシを奥に入れただけで、ゲーッと・・・(40歳男性)

歯ブラシを奥に入れただけで、ゲーッとなってしまうくらい嘔吐反射が激しいため、どこの歯医者さんに行っても治療がなかなか上手くできませんでした。
しまいには怒られてしまう歯医者さんもあったっけ。
確かに自分が悪いのですが、好きでそうしている訳ではないのに...。

とても困っていた矢先、ネットで「赤坂パークビル歯科」を見つけて、私のような患者の治療を専門にやっていただけるということがわかり、すぐに連絡を取りました。

院長先生は、親身になって悩みを聞いてくださり、最適な解決方法を見つけてくださいました。
嘔吐反射は心理的な要素が強いのだそうです。
笑気吸入鎮静法や静脈内鎮静法を行なえば、治療が出来ると知ってとても嬉しく思いました。
私の場合は嘔吐反射が強かったため、静脈内鎮静法を用いることになりました。

点滴は初めてで、少し緊張しましたが、先生はさっと血管確保?してくださり、あっという間に眠ってしまいました。

途中で少し目が覚めましたが、口の奥のほうを触られても大丈夫でびっくりしました。
そのうちまた眠ってしまい気がついたらもう治療は終了していました。
治療をきちんと最後まで受けることが出来たのはとても自信になりましたね。

【院長から一言】
嘔吐反射は心理的な要因で生じる場合が多いので、鎮静法によって心をリラックスさせてあげると上手くいく場合が多いのです。

眠っている間に治療がおわる喜び(50歳女性)

サービス業を生業としている関係上、常々病院、特に歯医者さんの治療はもっと快適になされるべきだと思っていたんです。
目を覚ましたらもう治療が終わっている...ある歯医者さんに、「全身麻酔で一気にやってしまってよ」と冗談で言ったこともあるくらい。

そんな中、知り合いの歯科医師の先生から赤坂パークビル歯科で行なわれている鎮静法のことを伺い、早速相談させていただきました。
診療室はすべて個室でプライバシーも守られていましたし、鎮静法という冗談がホントに現実となる方法の説明していただき、20年以上も実践されて事故もないということも伺いました。

試しに上の前歯に出来た小さなむし歯を注射して治す治療を、静脈内鎮静法を用いてやっていただきました。
点滴をして「お昼ごはんは何を食べましたか?」と聞かれているうちに記憶が飛んでしまいました。先生が「一緒に鏡で治したあとを確認しましょう」といわれてやっと気がつく始末でした。
治療中の麻酔やキーンというあの歯を削るいやな音もまったく覚えていません。

まさに目を覚ましたらもう治療が終わっている状態でした。
今では完璧に治療をしていただいてメインテナンスとクリーニング、ホワイトニングに通っています。

【院長から一言】
治療というものは、「辛い、我慢の上に成り立っている」というのは、医療が発達しているなかで取り残された根本的な問題だといつも考えております。

医療は患者さんに対するサービスですから出来る限りストレスを少なく治療を進めていけるといいなぁといつも考えています。

心療歯科

歯科領域のコンプレックスで心が病んでしまっている方達を診療する分野です。
目的は歯科的コンプレックスを歯科治療によって解消させ、
かつ、心に負っている傷をも解消させて元気になっていただくことです。

歯並びや歯の色、形のコンプレックス、歯ぐきの問題、
アゴの歪みやそれから継発する顔の形に対するコンプレックスあるいは機能障害、
あるいは口臭、口臭恐怖、口の中の異常感(乾燥、気持ち悪さ、感覚異常など)、
顎関節異常といった器質的、感覚的な違和感・異常あるいは
過去の歯科治療経験に由来する、歯科治療に対する嫌悪感や恐怖感、
歯科医院に対する不信感が、パーソナリティや精神気質、
過去のトラウマなどといったそれぞれの事情によって心の問題を引き起こすことがあります。

歯科的な直接の問題を解決することだけではなく、
心の問題を解決して初めて本当の解決といえます。

*口臭治療のページを参考にしてみてください。

私達はまず、あるがままを受け入れます。
それがスタートです。コミュニケーションを十分に取り、
こんがらがってしまった心と体を着実に解きほぐしていきます。

心の問題に最大限配慮しつつ、歯科的治療、そして心のケアを同時につづけていきます。
治療のゴールは歯科的な問題が解決することに加えて、
あなたが心の元気を取り戻すところにあります。

費用:カウンセリング、治療とも15,750円/1時間

麻酔の注射がとても嫌いなため、歯医者通いはいつも中断(42歳女性)

お恥ずかしい話ですが、歯の治療、特に麻酔の注射がとても嫌いで、歯医者さん通いはいつも中断してしまっていました。

会社を経営している忙しさもあり、そのまま痛くなった歯を放置していましたが、自身の健康を考えた時、きちんと噛んで食べるということは基本だと思うようになったんです。

そこで出会ったのが、「赤坂パークビル歯科」でした。
私の場合は、根本から治療を受けなければならず、静脈内鎮静法による治療は30回以上、延べ時間は70時間にも及びました。
ですが、先生にはきちんと計画を立てていただき、今はこの計画のどの辺なのかがいつもわかるようにしていただきました。
そのおかげで、安心して中断することなく通院することができたんです。

でも、最後まで通うことが出来た1番の理由は、治療時にまったくストレスがなかったことですね。
治療台に横になって点滴をして頂き、後は眠ってしまうだけだったのですから。

今は定期的なチェックとクリーニングで通わせていただいております。
感謝の思いで一杯です。

【院長から一言】
この方のポイントは、治療時のストレスを解消してあげること。
あとは、治療をすることによって、ご自身の歯がどんどん良くなっていくことを、一緒に喜びながら進めていきました。
鎮静法とうまく組み合わせて、長時間を確保しての集中治療は良かったかなと思っていますね。

子供の頃、歯医者の治療でとても怖い経験をしたために(36歳男性)

子供の頃、歯医者の治療でとても怖い経験をしました。
痛いのに、先生は「これくらいは我慢して!」と、無理やりに治療されたのです...。
以来、歯医者さんに行きたくても、子どもの頃を思い出すと足がすくみ、なかなか受診することができませんでした。
いい大人なのに情けないと思ったりもしましたが、どうにもならなかったんです。

そんな中、赤坂パークビル歯科さんを見つけて、その温かみがあるホームページの中で、鎮静法という解決方法を知り、小さな一歩を踏み出して電話で相談してみました。

治療をしていない私のむし歯は、神経にまで達していて、どんどん痛みが増していました。
ただ立ち止まっていてもダメだと思い、福田先生に治療をお願いしたんです。
歯医者さんで点滴を受けることに最初は戸惑いましたが、先生は全身麻酔も含めた麻酔の専門家でいらっしゃるので、安心してお任せすることができました。

鎮静薬を打っていただいた後、先生と少し世間話をしているうちに・・・
「そろそろ起きてくださ~い」という声で、気が付いたらもう治療は終わっていました。

2時間の治療時間でしたが、一眠りしている間にもう終わっていました。
私の感覚では、30分くらいしか経っていないような感じでした。
保険診療ではないので費用はそれなりにかかりますが、十分すぎるほどの価値があると感じましたね。

【院長から一言】
最初に来院された時はとても緊張していらっしゃいました。
ご本人は、「またいい大人が情けない...」といった思いを強く持たれてたんです。

子供の頃に出来た心の傷は、十分に理解していますということ。
また無理をして治療を受けても、継続的に通うことは難しいこと。
現在の状態は一刻も早く治療を受けた方がいい状態であること。
などを丁寧にお話させていただきました。

また欧米では、安心・快適に治療を受けるためには当然のごとく、さまざまな鎮静法が応用されていることをご説明申し上げました。

今回は、確実に注射の恐怖や治療の苦痛を、鎮静法を使って取り去り、いやな記憶さえ残さないようにすることが目的でしたので、眠っている間に治療が終わる静脈内鎮静法を用いることが最適ではないかとご説明申し上げました。

幸いほとんど辛い思いをなさることなく無事に治療を終えることが出来ました。
喜んでいただけてとても嬉しいです。

口臭でお悩みの方へ(すべての口臭に対応します・心のケアにも対応します)

口臭の原因は、虫歯や歯周病だけではありません。
内科的な異常によって生じる口臭もありますし、生理的口臭といったものもあります。
当院は口臭治療の第1人者、本田先生のいらっしゃるほんだ歯科 (大阪)の提携クリニックであり、あらゆるタイプの口臭に対応しています。
さらに口臭を悩むことで傷ついてしまった心のケアにも十分対応しています。
また、ご希望の方には、エクセレントブレス(究極の息=無臭化)を目指すプログラムも用意しています。

予約受付:月~金の9:00~18:00にお電話(03-5573-8884)下さい
診療の流れと診療費を十分御理解の上、お電話を賜りますようお願い申し上げます。

診療の流れと診療費
事前検査とガイダンス
口臭治療
受診状況と治療成績
卒業生の声

口臭治療 診療の流れと診療費(税込)

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※詳しくは受診状況と治療成績をご覧ください。
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キーンという歯を削る音を想像しただけで恐怖を感じる(25歳女性)

これまではキーンという歯を削る音を想像しただけで、治療してくださる歯医者さんまで嫌いになりそうだったんです。
その上、すぐ隣で別の患者さんが治療を受けているだけで、本当に落ち着かない...。

その点、福田先生はさまざまな配慮をされていらっしゃいます。
一番ありがたいのは、個室診療ということ。別の患者さんのことを気にする必要がなく、それだけでずいぶん落ち着いて治療が受けられましたね。

私の場合、抜歯をしなければならず、しかも初めての経験でしたので、先生は笑気吸入鎮静法を教えてくださり、治療の前に実際に試してみました。
鼻のマスクからのガスを吸っていると、だんだん気持ちよくなってきたんです。

まさにこれは先生がおっしゃっていた「波の音を聞きながら、椰子の木陰でハンモックに揺られている状態」。
結局、本当にウトウトしている間に抜歯が終わっていたんです。
本当にありがとうございました。

【院長から一言】
笑気吸入鎮静法は、意識はあるものの、緊張から開放してくれます。
鎮静から覚めやすく、すぐに通常の状態に回復します。
治療の辛さがトラウマにならないためにはとても有用な方法ですね。

事前検査とガイダンス

歯周病治療の流れと費用をご紹介します。

・事前検査とガイダンス  2時間 8,400円

【カウンセリング】
あなたが抱えている問題・悩みについて、詳しくお話を伺います。
患者さんの中には、誰にも言えずに何年も一人で苦しんでいた思いのたけを
堰を切ったかのように一気に話される方がいます。

また、逆にご自分のことなのに、ほとんど話してくださらない方もいらっしゃいます。
私達が、あなたが真に望んでいることを正しく知ることができれば、治療は間違いなく成功します。

【尿検査】
全身的に問題がないかを調べます。口臭の原因には、
全身的な疾患由来のものがありますので、そういった可能性をスクリーニングします。
もし問題が見つかれば該当する専門医と協力して治療に当たります。

【歯科検診】
歯科的な問題がないかを調べます。
重篤な歯周病や虫歯、あるいは不潔な口腔内や入れ歯は口臭を引き起こします。
そういった可能性をスクリーニングします。
もし問題が見つかれば、当院あるいはご近所の歯科医院でその治療をすることが、
あなたにとっての口臭治療になります。

上記の問題が認められない場合は、さらに口臭の原因を調べるために、
次回、精密検査に進みます(ほんだ式口臭治療の1回目)ので、
そのためのガイダンスを受けていただきます

【今後の治療の流れ・概要の説明】
検査を受ける際の注意事項についてご説明いたします。
治療方針を立てるために必要な生活調査票をお渡しし、記入方法についてご説明いたします。
治療の流れに従い、口臭治療の予約 2回分をセットでお取り頂きます。

※ 遠方からお越しの方は、事前検査と口臭治療 1回目を同日に行うこともできますので、
ご相談ください。
※お近くからお越しの方で、一度に長い時間の予約をお取りすることが難しい場合は、
検査とコンサルテーションを分けてお取りすることもできますので、ご相談ください。

口臭治療

口臭治療は原則として、3週間の間隔で2~3回の来院が必要です。
1回目は4時間、2回目以降は各々2時間の予約を取っていただきます。

口臭治療   第1回目 52,500円
1回目では、1時間半程時間をかけて様々な検査を実施します。

生活調査票をはじめとして多くの検査データを包括的に分析して、
口臭の原因を突き止めます。生活調査票はとても重要になりますので、
きちんと記録してきてください。
(2回目以降の受診の際にも、引き続き記入が必要となります)。

そして必要な口臭対策を説明・指導しますので、次回来院までに必ず実行していただきます。
また必要に応じて、治療用歯磨剤や洗口剤・ガム等を処方します。これらの費用は、10,000円程度になります。
治療費のお支払いは、クレジットカード(VISA、MASTER)もご利用頂けます。
VISA MASTER

口臭治療   第2回目以降 26,250円
2回目は、指導されたことをあなたがどれくらい実行できたか、あなたがどれくらい良くなったかを調べます。

再検査をして、前回のデータと比較しますが、大切なことは、ひとつひとつのデータの変化よりも、あなたのQOL(精神生活レベル)が向上したかどうかです。
これは生活調査票に表れるはずですので、きちんと記入してきてください。

まだ問題点が残っているようであれば、再び必要な対策を説明・指導します。
また、エクサレントブレス(無臭化)を希望される方にも、更に指導を続けます。

もし、当院で納得のいく結果が得られなかった場合には、提携先のほんだ歯科で
優先的に治療を受けることができます。

定期健診(継続管理)
・口臭の悩みから開放されたら、元に戻らないようにお手伝いさせていただきます。
・あなたのQOL(精神生活レベル)が、より向上していくように継続的に対応していきます。
・治療や予防方法は進化していきますから、必要に応じて、より適切な方法を御提案致します。

セカンドオピニオン、口臭治療、心療歯科

あなたは、どんなことでお悩みですか?

患者さまの抱える悩みは、むし歯や歯並びだけではありません。
私たちは、高い技術と経験を生かし、総合的なケアで患者さまをサポートしていきます。

「より良い治療を受けるために、別の先生の意見を伺いたい」
「通院中の先生の説明が良くわからないので、わかり易く説明して欲しい」
という方は、私たちの「セカンドオピニオン」で、納得の治療方法を見つけてください。

「人と話すとき、自分の口臭が気になって...」
「年齢を重ねるうち、口のにおいが心配になってきた」という方。
私たちはあらゆるタイプの口臭治療に対応しております。
ご希望の方には、エクセレントブレス(究極の息=無臭化)を
目指すプログラムもご用意しています。

また、歯科領域のコンプレックスで心が病んでしまっている方達を診療する、「心療歯科」も用意。
歯科的コンプレックスを歯科治療によって解消させ、
かつ心に負っている傷も解消させて元気になることができます。

私たちの治療は、歯の悩みだけを解決するわけではありません。
長年培ってきた診療経験・臨床経験を生かして、口に関する総合的な治療で、
患者さまの悩みを解決していきます。

10年後、20年後も歯を長持ちさせる

歯を失う3つの原因
歯を失う原因は大きく分けて、

「むし歯」
「歯周病」
「噛み合せ」
...の3つがあります。

正しい処置と対策を行えば、歯をずっと元気な状態で維持することができます。

それぞれの治療法と対策をご紹介します。

【歯を長持ちさせるための様々な配慮】
歯を長持ちさせるための様々な配慮

むし歯の治療法

むし歯は進行状況に合わせた丁寧な対策が必要です。

【1.軽度なむし歯の場合】
軽度なむし歯の場合は、確実にむし歯を除去カリエスチェックし無菌化して、しっかりと欠損部分を詰める接着性レジンを使うことが大切です。

【2.進行したむし歯の場合】
進行したむし歯には、上記に加えて無菌化のために積極的に薬剤3MIX を用いること。
そして、むし歯を取り除いた欠損部分を必要に応じてマイクロピンなどで十分に補強を行わなければなりません。
神経の治療が必要な場合には、ラバーダムを用いて無菌的根管治療を行います。
また、神経を失うと歯がもろくなるので、グラスファイバーなど用いてより厳密な補強を行い、相手の歯と調和して噛み合い、有害物質が溶け出ない性能の良い冠をかぶせることなどが不可欠です。

【3.むし歯が骨の方まで進んでいる場合】
むし歯が歯ぐきの下、骨の方まで進んでしまうと、そのままでは、むし歯を完全に取り除くことが不可能です。
その場合は歯を少し引っ張りあげて処置を行います(歯の挺出
むし歯の感染が歯の根の先の骨まで広がり、通常の歯の神経治療では難しい場合には、外科的根管治療や歯の再植といった高度な治療で歯を救うことが出来る場合もあります。

どうしても抜かなければならない場合も、親知らずや傾いて生えて噛んでいない歯などを移植できることがあります。

【歯を守る性能の良い冠をかぶせる】
性能のよい冠をかぶせることは、治療後に歯を長持ちさせるために重要なことです。
材料の選択に当たっては、安全性、適合のよさ、長期的に材質が安定していること、硬さが歯と同じ、そして見た目が自然といった要素を考慮していきます。

歯周病の治療法

歯周病で歯が失うことを防ぐためには、原因を除去し、抵抗力を上げる治療が有効です。

【1.原因を取り去る】
「感染のコントロール」と「力のコントロール」を行い、歯周病の原因を取り去っていきます。
「感染のコントロール」とは歯周組織(歯を支える骨、歯と骨をつなぐ歯根膜、歯ぐき)を破壊する直接的な原因であるバイ菌を、ブラッシング・非外科的処置の反復3MIXなどの薬物療法、外科的治療などによって除去することです。

奥歯の清掃性を上げるために必要に応じて歯の分割をおこなうこともあります。
「力のコントロール」とは、上下の歯の噛み合わせの調整、歯の連結固定、歯にかかる強すぎる噛み合せ力を調整(ナイトガードを用います)して、歯周組織にかかる負担を軽減させます。

【2.抵抗力を上げる】
2つめは抵抗力を上げること。免疫を高めて歯周病に負けない歯・歯周組織へ改善していきます。
局所的には、適切な噛み合せと、ブラッシング時の歯ぐきへの適度な刺激により、血行を良くします。
そして、骨・歯根膜を強化し歯ぐきの角質層を厚くすることで、抵抗性が高まります。

全身的には、免疫力の向上基礎疾患のコントロール健康の増進が大切です。
歯周病は血管の病気とも言われています。末梢血管の血流も低下させ、血管壁の抵抗性の低下を引き起こす喫煙は徐々に確実に歯周病を悪化させてしまいます。

かみ合わせ

歯に過度な負担をかけないよう噛み合せの「バランス」と「力」の正しい調整が必要です。

【1.バランス】
噛みあう歯同士、アゴの左右・前後、そして咀嚼時において、噛み合せの「バランス」が悪いと歯にさまざまな不具合が生じます。必要に応じて噛み合せを調整したり、歯並びを改善していきます。

【2.力】
日中はもとより、就寝時の歯ぎしり・くいしばりによる「力」の偏りは、歯周組織の破壊を引き起こす大きな要素です。
適切な噛み合せに加えナイトガードなどを用いて歯と歯周組織を守ることが大切です。
インプラント入れ歯を用いて噛める歯を増やして「力」を分散させることも大切です。

歯を維持するには、やっぱりメインテナンス
人間の体は時間とともに変化します。またさまざまなリスクにさらされ続けています。
したがって歯を長きにわたって維持して行くためには、定期的に「メインテナンス」をすることがどれも大切。

変化に対応した適切な調整と、リスクを下げる処置などを継続的に受け、末長く天然の歯の健康を維持していきましょう。

歯周病専門医が総合的な治療を行います

歯周病にかかると、骨や歯ぐきがバイ菌によって侵されます。
骨が痩せていき、歯はじょじょに不安定になり、最終的には抜けてしまいます。

具体的いうと、まず歯ぐきが感染によって炎症を起こし、赤く腫れて歯周ポケットが深くなります。
そして、出血や排膿を伴うようになり、歯がグラグラして浮いたように感じたり痛みを
感じるようになります。

時に炎症は急性化してズキズキと強い痛みに変わり、遂にとても歯を噛み合せることが
出来なくなってしまいます。

この病気の厄介なところは、かなり進行するまで自覚症状がなく、
自分で気がつかないうちにひどくなってしまうということ。
そして、失われてしまった骨は殆ど元に戻らないということです。

むし歯や噛み合わせ、歯ぎしりやくいしばりといったことも
歯周病を大きく進行させる原因になります。

歯周病の治療には総合的な対応が必要となってきます。

でも心配することはありません。予防することや進行を食い止めることは十分可能です。
当院では、歯周病専門医である副院長が継続的にしっかりと責任を持ってあなたの予防や治療に当たります。

お口の健康は全身の健康につながる

10年後も20年後も自分の歯でいるために何をすべきでしょうか?

よく噛み締めておいしく食事が出来るというのは、人生最大の楽しみのひとつ。
またニッコリと自信を持って笑える口元はあなたに元気と自信を与えてくれます。

健康を維持することは最も価値があることのひとつ。
ずっとずっとそんな嬉しくて楽しい人生を送るために、適切な治療と対策を意識的に行い、
一度治した歯を再び悪くしないための「予防」が最も大切なことなのです。

正しい予防を行うには、
・むし歯や歯周病のリスクを減らす
・噛む力と上手に付き合う
・加齢や体調に変化に応じて適切な予防処置を講じる

以上の3つがポイントになります。

むし歯や歯周病のリスクを減らす

むし歯や歯周病は、(1)生活習慣病 (2)感染症 という二つの側面を持っています。
したがって生活習慣病としての対策(歯磨きや食事・生活指導)に加えて、
新しい発想である「感染症対策」としてのむし歯・歯周病予防が大切なのです。

【自分で出来ること】
歯磨きで大切なのは、「タイミング」
歯を磨いているつもりなのに、むし歯や歯周病がなくならないのはなぜでしょうか?

それは磨いているのに実際には磨けていないからです。
むし歯、歯周病、口臭など口の中の病気やトラブルを予防するためには、何よりプラーク(歯垢)をためないこと、増やさないことが第一です。

そのためには歯の表面、周囲の歯ぐきと歯の間の溝(歯周ポケット)をいつも清潔に
保つよう心がけることが肝心です。

上手で効果的な歯磨きをするためには、適切なタイミングで歯磨きをすることが大切。
就寝中は、バイ菌が一番繁殖しやすく、むし歯や歯周病が発生したり進行する時間です。
「除菌」の目的で、まず1日2回起床直後と就寝前に磨いてお口の中を一番良い状態に
リセットすることが大切です。

むし歯や歯周病予防を重視するなら就寝前に。口臭予防を重視するなら起床時に。
最低5分以上、念入りに磨きましょう。

歯の裏側や歯と歯の間は、磨きにくく意識して磨く必要があります。
食後は「食べカスを取り除く」ことを目的に、さっと行うのがいいでしょう。

もちろん、自分に合った道具を選びも大事なポイント。

歯並びや手の器用さは人によって違います。
ですから歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシなどあなたに最適な器具を選ぶ必要があります。当院では、あなたに最適な道具をアドバイスも行っています。

きちんと磨けているかどうかは、やはり私たちプロの目で見てチェックしたほうが正確です。
歯磨きのプロである、歯周病専門医の副院長と歯周病学会認定のベテラン衛生士が、
あなたに合った方法で歯磨きが出来るように指導させていただきます。

自己流の歯みがきでは、磨きすぎたり、誤った方法によって歯や歯茎を傷つけてしまう
場合があります。

当院では、プラークを赤く染め出す薬(カラーテスター)を使って、
磨けているかの指導も行っています。自宅で行うことも可能ですので、
定期的にチェックしましょう。

いい唾液を作る環境づくりとは?
お口の健康を保つには、唾液の存在が欠かせません。

唾液は口腔周囲の筋肉に挟まれて分布している、唾液腺と呼ばれる器官で作られます。
唾液腺は自律神経によって働きを制御されています。

噛んだり笑ったり、よく口を動かすことは直接唾液腺を刺激。
唾液の分泌を促します。また、胃や腸の働きと連動して自律神経のリズムを整えてくれます。

唾液の99.5%は水です。したがって唾液を産生しやすく、質のよい水分を十分摂取することが
大切です。

糖分を"取らない"ではなく、"残さない"
糖分は体にとって重要な栄養素です。
しかしながら同時にバイ菌の栄養素となり、乳酸などが産生されて歯を溶かしてむし歯を
発生させたり、口臭の原因ともなります。

お口の中の健康にとっては糖分の摂取量の多寡ではなく、できるだけお口の中に糖分を残さない
ようにすることが重要なのです。

【私たちがすること】
むし歯予防のプログラムづくり
むし歯は、歯の表面に付着した原因菌が糖分を取り込み、産生された酸によって
歯が溶けてしまうことで発症します。

つまり、バイ菌、歯、糖分の3つが同時に一定時間存在してむし歯は発生するのです。

当院ではこの3つの要素を調べるリスク検査を導入し、
むし歯菌の量、唾液の質(中和力・緩衝能など)、を調べ、お一人お一人にあった
予防プログラムを立案しています。

むし歯をつくらない生活の指導
むし歯や歯周病は、特に夜間や就寝時に悪化するといわれています。
したがって夜間・就寝中の口腔内環境を、できるだけ良好に保つことが大切です。

必要に応じて食生活記録を付けていただき、適切で効果的なライフスタイルを
提案させていただきます。
バイ菌の増殖を抑える働きのあるキシリトール含有のガムなどを
積極的に使用してもらう場合もあります

PMTC
むし歯や歯周病菌はバイオフィルムと呼ばれるヌルヌルして強固な膜の中に生息しています。
これを専用の器具を用いて完璧に除去する感染症対策。
定期的に実施することで高い予防効果が期待できます。

濃度の高いフッ素の塗布
フッ素には(1)歯の再石灰化を促進する (2)酸に強い歯を作る (3)むし歯菌が酸を作るのを
抑えるといった予防効果があります。

当院では比較的高濃度のフッ素を使用しています。

3DSで原因菌を殺菌
3DSとは「dental drug delivery system」の略で、
抗菌剤によりむし歯や歯周病の原因菌を殺菌して予防する方法です。

PMTCで歯をきれいにした後、オーダーメイドで作成した歯を覆う
カスタムトレーに抗菌剤を入れ、それを数分はめて殺菌します。

ご自宅でもご自分で実施していただくことで、格段に予防効果が高くなります。
適宜数ヵ月ごとに細菌数をチェックして、
予防効果が落ちてきた場合に再度3DSを行い予防する方法です。

噛む力と上手に付き合う

例えば、お豆腐を食べるのにきんぴらごぼうを噛み締めるように噛んだりはしませんね。

それは食べ物に合ったな力で噛むように脳がコントロールしているからです。
ところが眠っている間はそういうコントロールが全くなされず、
筋肉が出せる最大の力でくいしばったり歯ぎしりしたりしているのです。

この力は破壊的に作用します。
必要以上に歯をすり減らしたり、ヒビ、欠け、場合によっては詰め物や被せた冠が
磨り減って穴が開いてしまったり、取れたり壊れたりします。
それは新たなむし歯の原因となったり、支えている骨を破壊して歯周病を
進行させることになります。

また、場合によっては、アゴの関節に悪い影響を及ぼします。
進行すれば、口を開け閉めする際に痛みが生じたり、開けづらくなってしまう(顎関節症)ケースも。

ですから噛み合わせを調節したり、ナイトガードといって夜間などに力を分散させて歯を
保護する薄いマウスピースを装着してお口の健康を守ることもあります。

加齢や体調に変化に応じて適切な予防処置を講じる

肉体年齢を出来るだけ若くすることで、抵抗力を保ち機能低下を防ぐことができます。
しかし、加齢による口内機能の低下は避けられないのが現実です。

機能低下を補うため、予防処置を患者さまと一緒に積極的に実行していきます。

無菌状態で行う高品質の神経治療

むし歯が進行してしまい、歯の中央部にあるいわゆる神経に感染が及んでしまった場合、
神経をきれいに取り除き再び感染しないように無菌的な状態にして緊密な充填を行なうことを
歯内療法(俗にいう「歯の神経の治療」)といいます。

歯の中は体の中ですから、歯の神経治療は外科処置にあたります。
したがってできる限りバイ菌の進入を防いで、きれいな状態を確保して治療を行わなければ
長く良い状態を保つような質の高い歯の神経治療は行えません。

当院の神経治療では、必ず「ラバーダム防湿」による無菌的治療を実施し、
必要に応じて歯内療法専門医と密接な連携を取りながら、安全で完成度の高い神経治療を提供いたします。

ラバーダム防湿による無菌的治療<ラバーダム防湿による無菌的治療>
ラバーダム防湿というのは、クリップのようなものでラバーのシートを留めて治療する歯を
隔離して無菌的な状態を確保する方法です。
小さな子供が頭を洗う時に、目にシャンプーが入らないように使うシャワーキャップの
ようなものをイメージしてください。

ラバーダムを装着するには手間がかかるだけではなく技術も必要です。
当院では、熟練の技術のもと、必ずこのラバーダム防湿を行い歯の神経治療の
実績を向上させています。

3MIXなどの適切な薬剤を適宜使用<3MIXなどの適切な薬剤を適宜使用>
歯の神経治療を成功させる鍵は、いかに無菌的な状態を作るかということ。

物理的に感染してしまった部分を取り除くことはもちろんですが、
目に見えないレベルでの感染部分の取り残しに対して、
3種類の抗生物質を混合させた3MIX製剤をはじめとした多くの薬剤を適宜使用しています。

エラーのないよう、十分に時間をかけて

熟練した高い治療技術を有していても、十分な時間は必要。
私たちは、「10年後20年後も丈夫な自分の歯でいられるように」をモットーに慎重に診療を行っています。

歯内療法専門医との密接な連携

場合によってはより高度な歯内療法を必要としたり、より専門的なコンサルテーションが
必要な場合もあります。
日本では数少ない歯内療法専門医と必要に応じて適宜コンタクトを取り、
常に患者さまに最善の診療を提供できるように配慮しています。

難症例や外科的歯内療法などの場合には、あなたの大切な歯を抜かずに残すために、
専門医をご紹介して診療を受けていただく場合もございます。
(実体顕微鏡を用いた歯内療法や、外科的歯内療法などの高度の歯内療法)

もちろんむし歯で欠けた部分には、かぶせものなどを作る必要があります。
しかしながら、土台となるご自分の歯が残っているわけですから、
より自然な治療ができ、費用も安くすみます。

歯内療法専門医(endodontist)は、米国でspecialist for saving teethと言われています.
歯を抜くのであれば、その前に歯内療法専門医のセカンドオピニオンを
受けてみたらいかがでしょう。全ての歯を救えるわけではありませんが、
多くの歯を残すことが可能になるでしょう。

高品質な材質と高度な技術で「痛くない・外れない」入れ歯を!

「噛めない」「噛むと痛い」「はずれやすい」といった入れ歯の持つ問題点を解消するためには、
患者さまそれぞれに最適な設計、前処置、材質を選択し十分な調整を行なわなければなりません。

保険診療で作る入れ歯は、材質や治療時間に制限があります。
少し大げさかもしれませんが、自分にぴったり合う入れ歯を作ることはとても難しいと言えるかもしれません。

当院では、豊富な治療実績をもとに、最良の材質を使っております。
また、丁寧に時間をかけて準備・調整もおこなっています。
きっと、歯があったころの明るくて若々しい表情を取り戻すことができるでしょう。
食べることや、笑うことがもっと楽しくなりますよ!

当院の入れ歯治療のメリット

治療用義歯で仕上がりを事前に体感できる
総入れ歯や大きな部分入れ歯では、今お使いの入れ歯や仮の入れ歯を改造して、よく噛めて違和感の無い状態を作り上げます。
最終的な入れ歯の噛み心地を、実際に体感できるようにしてあります。

口元を自然に美しく。ご自分の歯やアゴの骨を守る入れ歯
一般的な部分入れ歯は、金属の止め具で他の歯にひっかけて固定する構造になっています。

しかし、これでは美しい口元にはなりませんし、非常に不安定で噛むたびに過大な力がかかります。

また、他の歯にも負担がかかることで、まるで"釘抜きで釘を抜くような感じ"で自分の歯を早期に失うことにもなりかねません。

当院ではコーヌスクローネ義歯、マグネット義歯、ノンクラスプ義歯、アタッチメント義歯などの高度で専門的な手法を用いて、長期間美しい口元でご自分の歯やアゴの骨を守ることができる入れ歯治療に専念しています。


ハイレベルな専門技工士とのコンビネーション
入れ歯の治療は、患者さまのご希望はもちろん、歯科医師の高い診断・治療技術が必要とされます。

そして歯科技工士の高度なアドバイスと、入れ歯製作技術が合体してはじめて成功するのです。
当院では日本歯科技工士会の認定インストラクターとして全国の多くの歯科技工士の指導もされている歯科技工士と、20年以上コンビを組んでより良い入れ歯作りを行なっています。

当院で取り扱う入れ歯の種類

マグネット義歯【マグネット義歯】
残っている歯と、入れ歯に埋め込んだ小さな米粒ほどの磁石の力によって、入れ歯を維持します。
特に残っている歯が少ない場合には、金具で入れ歯を維持すると支えている歯に負担がかかり、すぐに総入れ歯になってしまう可能性があります。
そんな場合に磁石を使うと残っている歯の負担も軽く、適切な維持ができるので非常に有効です。
万が一その歯がやがてダメになり、抜くことになっても、簡単に修理できるという利点もあります。

マグネット義歯(マグネット義歯の注意点)
マグネット義歯は磁石を使いますので、 磁力による磁場が発生します。
しかながらしマグネット義歯の磁場によるトラブルは いまのところ報告されていません。
マグネット義歯を装着したままMRI検査をうけると 磁石のため画像が歪む可能性があります。
義歯をはずして検査を受ければ何も問題はありません。


【コーヌスクローネ義歯】
例えて言うと茶筒とそのフタのような装置を、歯と入れ歯に用いて固定する、高度で熟練した技術を要する精密な方法です。
残っている歯には取り外し式のブリッジを用いて入れ歯と一体化させることにより、留め金がないので見た目は入れ歯とはわかりません。
さらに入れ歯を小さくすることができて、なおかつしっかりと固定させることができるという特徴があります。
通常の入れ歯では、入れ歯を支える歯だけに強い力が集中し、入れ歯が安定せずに動きやすくなってしまいます。
したがって入れ歯を入れることでかえって早く歯をダメにしてしまうことが多いのですが、コーヌスクローネ義歯は動きも格段に少なく、よく噛めてなおかつ自分の歯を固定・保護できる数少ない方法です。
コーヌスクローネ義


【ノンクラスプ義歯】
外から見える留具に金具を一切使わない部分入れ歯です。見た目には取り外しの入れ歯を入れているようにはみえません。素材は柔らかく大きく曲げても割れにくいのも特徴です。
ただ、すべての部分入れ歯にできるわけではありません。
またその素材の特徴から、およそ3年しかもたないため、また新たに作り直す必要があります。

(ノンクラスプ義歯の長所)
ノンクラスプ義歯は金具を使わないため、 パッと見ただけでは入れ歯を装着しているかどうかわかりません。
非常に審美的に優れたな入れ歯です。また非常に軽くて、柔らかく、装着間も普通の入れ歯と比較して違和感が少ないのも特徴です。

(ノンクラスプ義歯の短所)
その素材の寿命は短く、3年ほどで新しいものを作り直さなければなりません。
また壊れにくい入れ歯ですが、 一旦壊れたら、それを修理する方法がほとんどないのが実情です。全ての部分入れ歯に使える方法ではありません。


【アタッチメント義歯】
アタッチメントとは入れ歯の種類ではなく、入れ歯を維持するための留め具の一種です。
精巧にできた専用の蝶番、電車の連結器のような構造のものです。

アタッチメント義歯一般的な部分入れ歯では、歯に引っ掛けるために長いつめのような「クラスプ」という留め具を用いますが、クラスプはそれを引っ掛けている歯にかなり負担をかけたり、金具が目立ったりして、審美的にもマイナスになってしまいます。

それに対して、アタッチメントは入れ歯がガタつかないようにしっかりと固定されるため違和感は少なく、なるべく歯に負担が掛からないように設計されています。
また小さくてしかも目立たないところに設置するため、審美的にも有効です。
製作に当たっては専門的な知識と技術が必要です。

歯科恐怖症の患者さまの声

・キーンという歯を削る音を想像しただけで恐怖を感じる(25歳女性)

・子供の頃、歯医者の治療でとても怖い経験をしたために(36歳男性)

・麻酔の注射がとても嫌いなため、歯医者通いはいつも中断(42歳女性)

・眠っている間に治療がおわる喜び(50歳女性)

嘔吐反射の患者さまの声

・歯ブラシを奥に入れただけで、ゲーッと・・・(40歳男性)

・笑気吸入鎮静法で嘔吐反射を抑制(45歳男性)

インプラント治療の患者さまの声

・かみ締めることが出来るのは人生最大の楽しみ(60歳男性)

・この年で入れ歯入れたくない(45歳女性)

・骨が薄くてインプラントは無理だといわれていた(57歳女性)

・営業職として自信を持てる歯に(35歳男性)

根管治療の患者さまの声

・無菌状態で化膿しない清潔な神経治療(34歳女性)

むし歯治療の患者さまの声

・再治療しらずの歯になりました(30歳女性)

歯周病の患者さまの声

・総入れ歯にせずに済みました(67歳女性)

2009年8月20日

ハイレベルな矯正専門医と提携しています

当院では歯並びをより美しく直すため、
セラミック治療や、歯周病改善のために必要に応じてワイヤーでの限局的な
矯正治療を実施しております。

しかしながら本格的なお口全体の矯正治療につきましては、
提携している歯列矯正専門医に依頼しております。

これにより、レベルの高い治療をご提供できる環境を整えています。

同じ歯科治療でも、矯正治療は専門性が高い分野。
総合歯科治療に携わりながら、片手間にできる治療ではありません。

患者さまのことを第一に考えたとき、
経験・知識が豊富で学会に認められた専門医に診ていただくことが、
安全で最良な治療法だと考えた結果です。


提携している歯列矯正専門歯科医院

赤坂まつの矯正歯科】
東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル2階
TEL :03-5573-8893
松野 功 院長
詳しくはこちら→www.ak-matsuno.com/

【ヒルサイドビュー矯正歯科】
東京都渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザ3F
TEL:03-3780-8177
池田 和己 院長
詳しくはこちら→www.hillsideview.com/jpn/home/top/

歯の色・形・大きさを好みに合わせて完璧に演出

セラミック審美セラミック治療とは、歯の表面に、セラミックを貼り付けたり、かぶせたり、つめたりすることで、歯の色を白くすることや、お好みの歯の形、大きさにする方法です。

当院では高度で精密なセラミック冠を製作できる、ハイレベルな歯科技工所と提携しています。
そのため、より細かな要求にもお応えすることが十分可能なのです。

治療を御希望の方は、初診の際、あなたのお口に適した治療法をカウンセリングいたします。

じっくりと治療法をご説明します。そして、ご希望の治療法をご選択ください。

各治療法には、それぞれ、メリット、デメリットがあります。
詳細はお気軽にご相談いただければと思います。

審美セラミック治療のメリット

気に入った歯の色や形、大きさ、歯並びにすることができます。
ホワイトニング治療と組み合わせて、全ての歯を白くすることも可能です。

歯列矯正を行なうことなく、短期間で歯並びを整える、あるいは若干の歯列矯正を行い、最終的にセラミックで整える、といったバリエーションも可能です。

セラミック【審美セラミック治療方法の種類】
歯の全体にかぶせる治療「セラミッククラウン」
歯の一部にかぶせる治療「セラミックアンレー」
歯の一部につめる治療「セラミックインレー」
失った歯を補うために両側の歯をかぶせてつなぐ治療「セラミックブリッジ」
歯の表面にセラミックの薄いシェルを貼り付ける治療「セラミックラミネートベニア」


セラミック素材のメリットとデメリット

【メリット】
・安全で安定した、耐久性の高い素材です。
・金属ではないために金属アレルギーの心配がありません。
・保険治療で用いられるプラスチックは環境ホルモンが溶け出し、
 さまざまな悪影響を及ぼす可能性が懸念されています。
 セラミックは環境にもやさしい安定した物性です。
・ほとんど劣化することなく変色、黄ばみ、においの原因物質の付着を起しません。
・プラスチックでは得られない、自然で透明感のある美しい仕上がりの歯を創ることができます。
 プラスチックでは2年程度で吸水作用によって、変形、表面の劣化・変色などが生じます。

【デメリット】
・プラスチックや金属に比べると高価です。
・もしも破損した場合に修理はなかなか難しく再製作を必要とする場合があります。

審美セラミック診療の流れ

【例:オールセラミッククラウンの場合】
1.前処置...必要なむし歯治療、神経治療、歯ぐきの治療。

2.支台歯形成...専用の器具を使い歯の損傷を最小限に抑えています。

3.歯面処理...知覚過敏予防、むし歯予防、セラミックと歯の接着を向上させます。
これにより処置後のトラブルを最小限に抑えます。

4.仮歯の装着...歯ぐきの状態(炎症の有無や形態など審美性の確認)、歯の形や角度、
唇や周囲の歯との関係、噛み合わせの確認などのシュミュレーションを行ないます。
通常は1~3週間程度仮歯で生活して確認していただきます。

5.仮歯・支台歯のチェック

6.印象(型を採る)...精密に行ないます。必要に応じて歯ぐきを圧迫したり麻酔を使用することもあります。

7.シェードテイキング(歯の色の確認)...患者さまとご一緒に歯の色を確認し、
デジタル写真データを歯科技工所へ送ります。場合によっては担当の技工士が
直接お口の中を拝見して詳細な色調・形態を調べます。ご希望がある場合には
この時点で確認させていただきます。

8.セラミックの焼成...セラミック専門の歯科技工士が精密な歯型と色調・形態のデータを
もとに製作します。 

9.試適・調整...支台歯への適合、色調、形態、噛み合せ、周囲との調和、歯並びなどの
最終調整を致します。

10.最終焼成...必要に応じて技工所にて艶焼(グレーズ)して、患者さまのご希望に沿った
色調と形態に仕上げます。

11.セラミッククラウン装着...セラミック専用の接着剤で支台歯に装着いたします。

ライフスタイルに合わせてホワイトニング法を選択

輝く白い歯は、素敵な笑顔と自信を与えてくれます!

忙しい方、早く白くしたい方には「オフィスホワイトニング
自分で楽しみながら白くしたい方、家族一緒に白くしたい方には「ホームホワイトニング
完璧を目指す方なら、「コンビネーションホワイトニング
口臭が気になる方は、「ブレスケア
歯の形や大きさも一緒に変えたい方には、「オールセラミックトリートメント

ホワイトニング患者さまのご要望を伺いながら最良のホワイトニングプランをご提案。
ホワイトニング方法の比較

ホワイトニングコーディネーター・ブレスケアアドバイザーと呼ばれる専門家、
歯周病専門医がチームを組んで、あなたの口元を美しく変身させます。

もちろん、トリートメントルームはすべて完全個室です。

オフィスホワイトニング「エクストラブースト」

ホワイトニングとエナメル質の強化を同時に行います
一度の来院で輝く白さを提供します。

最新の圧縮配合シリンジタイプを採用することにより、薬剤の鮮度を常に最高の
状態で使用することが可能になりました。

硝酸カリウム 3.3%とフッ素 1.1%配合しており、薬剤がしみるのを抑え、
またエナメル質の強化も同時に行えます。

税込 42,500円 施術時間130分 所要時間150分
上下前歯12本(専用歯磨き剤、簡単なクリーニング込)
*事前に別途クリーニングが必要な場合もございます。

ホームホワイトニング

マウスピースなしで簡単!
わずらわしいマウスピースは要りません!

ジェルを歯に塗って光を自分で8分間当てるだけ。

納得がいくまで繰り返せます。もちろん、使い方は丁寧に指導いたします。
ご自宅で安心してケアができることでしょう。

その際、LEDライトと呼ばれる特殊なライトを使います。
このLEDライトは、ジェルネイルやニキビ治療にも使用されている安全なライト。
ホワイトニングジェルを追加すれば、家族全員でお使いいただけます。

一度白い歯にしたあとも適宜ご自分で使用していただきいつまでも美しい歯を保ちましょう!

税込 42,000円 指導時間30分
専用照射ライト、1ヶ月分(2回/日使用)のホワイトニングジェル2本、専用歯磨き剤込
ホームホワイトニングの所要時間が15分/日(1~4週間程度)必要です。

【使用方法】
(1)通常通りに歯を磨きます。
(2)付属の開口器をつけて唇を拡げます。
(3)ティッシュペーパーなどで歯の表面の水分を拭き取ります。
(4)専用ホワイトニングジェルを薄く塗ります。
(5)専用LEDライトを8~15分間照射します。
(6)ホワイトニングジェルが白く変わったのを確認してジェルを拭き取るか軽く歯ブラシをして終わりです。

【注意事項】
・毎日使用していただいて問題ありません。
・早い効果を望まれる場合は一日に数回行なってください。
・まれに知覚過敏が生じる場合があります。その際は痛みがおさまってから再開してください。
・LEDライトは決して目に向けないで下さい。
・LEDライトの照射力が弱くなったら適宜電池を交換してください。
・LEDライトは、防水機能はありません。

コンビネーションホワイトニング

より完璧を目指す!
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用してより完璧を目指しましょう。

税込 79,500円 施術時間130分 所要時間150分
上下前歯12本(専用歯磨き剤、簡単なクリーニング込)、上記以外にホームホワイトニングの所要時間が15分/日(1~2週間程度)必要です。

ブレスケア「パーフェクトブレス」

口臭治療専門外来の高い治療成績に基づいたブレスケアです。
しかし、単に臭いを隠すわけではありません。

お口の中に酸素を供給し、臭いの元になるバクテリア自体の活動を抑えてしまいます。
きっと治療前後に口臭をチェックすれば、変化を実感していただけるでしょう。

日常のちょっとしたケアと専用リンスを継続することで、
キスのときでも、まったく臭いのない爽やかな息を維持することが出来ます。

パーフェクトブレスでこぼれるような笑顔を!

税込37,500円 施術時間120分 所要時間150分
簡単なクリーニング、ホームケア指導有り、専用リンスプレゼント

オールセラミックトリートメント

オールセラミック歯の表面にセラミックをかぶせたり貼り付けたりして、
歯の白さや形、大きさをお好みに合わせて自然に美しく治療します。

金属を使わないので歯肉の境目が黒くなることはありません。
必要に応じて、周りの歯をホワイトニングで白くして、色を合わせてから被せることもできます。

また、歯をまったく削らずに歯並びを美しく変える方法もございます。

税込182,180円 施術時間150分 所要時間180分
*1歯当りの費用になります。前処置が必要な場合は別途料金がかかります。

ホワイトニング比較

種類 方法 時間 費用 特徴
ホームホワイトニング 専用LEDライトと薬剤を購入し、自宅で 1日8分の照射
1~4週間程度
42,000円
専用LEDライト、1か月分の薬剤込み
・自分で術するので、好きなときにできて白さを自由にコントロールできる
・薬剤を追加購入すれば、家族みんながホワイトニングできる
・後戻りしても薬剤さえあれば自分で再び白くできる
オフィスホワイトニング 歯科医院で受診して医師による施術 1回の受診
150分程度
42,500円 1回受診すれば一気に白くなる
コンビネーションホワイトニング 上記2種類を併用 1回の受診
150分程度
1日8分の照射
1~4週間程度
79,500円 より完璧な白さを得られそして保つことができます

輝く口元は素敵な笑顔と自信を与えてくれます!

美しい口元を創る条件とは何でしょう?

歯並び?真っ白い歯?

でも、魅了される美しい口元は、矯正やホワイトニングだけでは完成しないと思うのです。

白い歯は、ピンク色で引き締まった健康的な歯ぐきのかたちがあって、初めて真珠のように輝きます。

さらにステキな笑顔を、より自信に満ちたものにするために無くてはならないもの...
それは「透明な息」です。

整った歯並び、白い歯。そして、ピンク色の歯ぐきに、透明な息。
この4つの条件が揃ったとき、笑顔が輝く美しい口元が創られるのです。

美しい口元は、あなたに自信を与えてくれることでしょう。


当院ではホワイトニングコーディネーターやブレスケアアドバイザー、歯周病専門医がチームを組んで最高の口元を演出いたします。

25年余りの臨床経験を元に、集学的なインプラント治療、クリーニング、ホワイトニング、審美セラミック、歯列矯正、口臭治療とさまざまな方法をご用意。

患者さまへの最適な治療、そして「お口のエステ」を体験できる環境です。

トリートメントルームはすべて完全個室。
静かでくつろいだ雰囲気の中で音楽に耳を傾けながら
輝く美しい口元を創っていきましょう!

2009年8月19日

歯を抜かずに残すための治療

歯を失ってしまった場所に歯をよみがえらせるインプラントは、確かにすばらしい医療技術です。
実際、私達も多くの患者さまを救ってきました。

しかし、歯は出来るだけ抜かずに残したいもの。自分のカラダの一部ですから。
私達は「歯を抜かずに残す」ことが歯科医療の原点だと考えています。

「歯を抜かずに残す」ためには、(虫歯の治療、神経の治療、外科治療、矯正治療、歯周病治療、噛み合わせのバランスなどなど、)まさに総力を結集して取り組んで、初めて実現できるのです。

歯を抜かずに残す治療方法を、ここで少しご紹介しましょう。

【挺出】(歯を引っ張り上げる)
むし歯が深くて通常では抜歯になってしまう場合でも、根が長い場合などは、矯正的に歯を引っ張り上げて保存することができます。

【再植】
根の先の病巣が大きく炎症を繰り返して、通常は抜歯になってしまう場合でも、ケースによっては一度歯を抜いて手早く根の先と病巣部分の治療を行ない再びその歯を戻すことで保存することができます。

【移植】
条件が整っていれば、親知らずなどの機能していない歯を、歯を失ってしまった場所に移植することで歯をよみがえらせる事ができます。

【分割】
複数の根を持つ奥歯では、根の股の部分に炎症が起きて歯周病が進行してしまうことがあります。例えば歯を2つ、あるいは3つに分割して小さな歯に分けて再生することで、歯周病の進行を抑え、歯を保存することができます。

【根の先の病巣除去手術】(炎症を取り除く方法)
根の先の病巣の治療が通常の神経の治療では難しい場合、手術によって炎症を取り除く特殊な方法です。被せてあるものを取り替える必要もなく長期間通院の必要もありません。

【総合的歯周病治療】
歯を支える骨が著しく少なくなってしまっていると、通常では抜歯になってしまいます。しかしながら、丁寧に深い歯周ポケットの中の炎症を取り除き、歯の並びを整え、適切な噛み合わせと補強を行なうことで、長期にわたって問題なく機能させることができます。

【歯を長持ちさせるための様々な配慮】
歯を長持ちさせるための様々な配慮

歯を失う原因と対処法

人間のカラダと同じく、歯も時間とともに変化します。
歯を長きにわたって維持するためには、「メインテナンス」、「定期管理」がとても重要。

これらをないがしろにすれば、「むし歯」、「歯周病」、「噛み合わせの不具合」といった、歯を失う原因を引き起こしてしまいます。


歯を失う原因1.「むし歯」
「むし歯」は進行状態によって、治療法が異なります。
抜歯はもちろんですが、軽度であれば無菌化し緊密に充填で済みます。進行している場合は欠損部分の補強を。神経治療が必要な場合は無菌的根管治療と厳密な補強をし、性能のよい冠をかぶせるなど、それぞれ進行状況に合わせて治療していきます。

また、骨までむし歯が進んでいるときには、外科的根管治療や歯の再植を行います。どうしても抜く必要があるときは、親知らずなど、使っていない歯を移植します。

このように、高度な治療を用いれば、歯を残せる場合も多いのです。


歯を失う原因2.「歯周病」
「歯周病」も進行すると歯を失う原因に。
歯周病菌の除去と抵抗力の向上で、歯周病の予防をしましょう。
まず、ブラッシングや薬物療法、外科的治療などで、歯周組織(歯を支える骨、歯と骨をつなぐ歯根膜、歯ぐき)を破壊するバイ菌を除去し、「感染をコントロール」します。
噛み合わせを適切に調整する「力のコントロール」も歯周病予防に有効とされています。

また、歯周病は血管の病気ともいわれています。
適切な噛み合わせと、ブラッシング時に歯ぐきに適度な刺激を与え血行をよくすることで、骨・歯根膜を強化し、歯ぐきの角質層を厚くして、抵抗力を高めることもできるのです。

喫煙は、末梢血管の血流を低下させ、歯周病を悪化させます。できるだけ控えたほうがよいでしょう。


歯を失う原因3.「噛み合わせの不具合」
意外に思われるかも知れませんが、「噛み合わせの不具合」は歯周組織の破壊を引き起こします。
噛み合う歯同士、顎の左右前後の「バランス」が悪い場合は、調整や歯並びの改善が必要です。
さらに、歯ぎしりやくいしばり、強すぎる噛み合わせは、就寝時に着用するプラスチック製のマウスピース「ナイトガード」を用いて歯周組織を守ります。
また、インプラントや入れ歯を用いて、歯にかかる「力」を分散させる治療法も有効です。

このように、歯を長きにわたって維持するためには、適切な調整や、リスクを下げる処置を継続的に受けることが必要不可欠なのです。

2009年8月18日

Root Canals/Endodontics

What are Root Canals?
There are tiny canals within your tooth that may become infected. This leads to the pulp inside your tooth also becoming infected as well. Either your dentist or an endodontist to remove any infection performs the root canal procedure. The canals are cleaned and then filled and the tooth receives either a filling or a crown.

How are Dental Root Canals Performed?
Depending on the number of teeth and severity affected, root canals usually require one to two visits not including any follow-up visits. Your dentist or Endodontist will numb the area around the affected tooth, or may offer you the option of mild sedation. A rubber dental dam is placed and the tooth is then drilled to the pulp area either through the top or the back of the tooth. The actual root canals are measured after some of the pulp has been removed. This is done so that *Dr. Hajime and Kumiko *can clean the entire canal, and so that enough of the filling material will be used to completely fill the canal. The actual measuring is done with either x-rays or electronic imaging devices.

All of the diseased pulp in the tooth is removed, and the canal is cleaned out thoroughly with an antiseptic solution. This solution will clean all of the canals within the tooth. The canals are then filled with gutta percha, a flexible plastic material. A temporary filling is then put on top of that. A crown or permanent filling will be done after there has been no sign of infection. Crowns are most common since the root canal procedure weakens the tooth. The crown is usually placed as soon as possible, within a month or less.

Expect two to three days of soreness after the procedure, or longer if the infection in the root canal was severe.


Periodontal Therapy
Dr. Kumiko Fukuda is a specialist of Periodontology.
Non surgical therapy, Surgical therapy and Cosmetic surgery available.


All About Gum Disease
Periodontal (gum) diseases, including gingivitis and periodontitis, are serious infections that, left untreated, can lead to tooth loss. The word periodontal literally means "around the tooth." Periodontal disease is a chronic bacterial infection that affects the gums and bone supporting the teeth.

Periodontal disease can affect one tooth or many teeth. It begins when the bacteria in plaque (the sticky, colorless film that constantly forms on your teeth) causes the gums to become inflamed.

In the mildest form of the disease, gingivitis, the gums redden, swell and bleed easily. There is usually little or no discomfort. Gingivitis is often caused by inadequate oral hygiene. Gingivitis is reversible with professional treatment and good oral home care.

Untreated gingivitis can advance to periodontitis. With time, plaque can spread and grow below the gum line. Toxins produced by the bacteria in plaque irritate the gums. The toxins stimulate a chronic inflammatory response in which the body in essence turns on itself, and the tissues and bone that support the teeth are broken down and destroyed. Gums separate from the teeth, forming pockets (spaces between the teeth and gums) that become infected. As the disease progresses, the pockets deepen and more gum tissue and bone are destroyed. Often, this destructive process has very mild symptoms. Eventually, teeth can become loose and may have to be removed.

Types of Periodontal Disease
There are many forms of periodontal disease. The most common ones include
the following.

Gingivitis
Gingivitis is the mildest form of periodontal disease. It causes the gums to become red, swollen, and bleed easily. There is usually little or no discomfort at this stage. Gingivitis is reversible with professional treatment and good at home oral care.

Aggressive Periodontitis
A form of periodontitis that occurs in patients who are otherwise clinically healthy. Common features include rapid attachment loss and bone destruction and familial aggregation.

Chronic Periodontitis
A form of periodontal disease resulting in inflammation within the supporting tissues of the teeth, progressive attachment and bone loss and is characterized by pocket formation and/or recession of the gingiva. It is recognized as the most frequently occurring form of periodontitis. It is prevalent in adults, but can occur at any age. Progression of attachment loss usually occurs slowly, but periods of rapid progression can occur.

Periodontitis as a Manifestation of Systemic Diseases
Periodontititis, often with onset at a young age, associated with one of several systemic diseases, such as diabetes.

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Bleaching and Teeth Whitening Dental Implant Root Canals/Endodontics

Dental Implant

Dental ImplantsModern dentistry provides an alternative to dentures or partials with implants. Dental implants offer patients that have lost teeth a "second chance". There have been tremendous advances in implant dentistry. And, also a tremendous amount of misinformation. So let's talk about contemporary implants.

Dental implants are designed to provide a foundation for replacement teeth that look, feel, and function like natural teeth. The person who has lost teeth regains the ability to eat virtually anything and can smile with confidence, knowing that teeth appear natural and that facial contours will be preserved. The implants themselves are tiny titanium posts that are placed into the jawbone where teeth are missing. The bone bonds with the titanium, creating a strong foundation for artificial teeth. In addition, implants can help preserve facial structure, preventing the bone deterioration that occurs when teeth are missing.

Dental implants are changing the way people live! People can actually "Speak with their Smile today". At *Akasaka Park Bldg. Dental Office*, thousand of patients have reported that Implants have changed their lives. Former denture wearers who had previously been forced to limit their diets to soft, mushy foods that didn't interfere with their dentures are thrilled to be eating steak, corn on the cob and other foods that they had missed. Other implant patients report that they can laugh and smile with confidence again.

Dental Implant surgery has proved to be successful for hundreds of thousands of people over the years. Negative effects such bleeding, infection, injury to the nerve or sinus cavity or incomplete healing of the bone around the implant or implant failure are very rare.

Because dental implants are patterned after the structure of your natural teeth, they provide a highly stable support system for the replacement of teeth or dentures. If regular dentures or partial dentures are worn over a period of time they slip and slide and cause painful sore spots, gum loss or oral lesions.

*Dr.Hajime and Kumiko *will be happy to meet with you to discuss with you will need to examine you to determine if you are a good candidate for dental implants. The things that we look for are:

- *General good health*
- *Healthy gums*
- *Sufficient bone*
- *A positive attitude*

What are dental implants?
Dental implants are fixtures of titanium which are surgically screwed into your jaw bone. The implant is an anchor for a naturally-appearing false tooth or a set of false teeth. The success rate of dental implants depends on where the implants are placed and their purpose. They are typically best placed in the front portion of your lower jaw. Implants are great for replacing missing teeth. It is important that you have enough bone in the area of the missing teeth for the implants to be attached to. Implants are not only used to replace one tooth, but rather people missing most, if not all, of their teeth benefit greatly as well. Implants are increasingly being used to replace certain types of bridges and removable partial dentures.

Overview of Dental Implants
Implants are surgically placed in your jaw bone while under anesthesia. It is a very time consuming procedure when having many implants placed. As this procedure is surgical, it is very important to research and find a well credited cosmetic dentist that you are comfortable with, such as *Dr. Hajime and Kumiko*. For some people there are varying degrees discomfort or pain, which subsides in a couple of days. As with similar types of surgery, bruising and minor swelling might also develop shortly after the procedure.

How are Dental Implants Attached in Your Mouth?
The implant procedure is a surgical placement of the implant or implants in your jaw bone which requires a three to six month healing period before the implant restoration to replace the missing tooth or teeth. During this healing time, the bone grows in and around the titanium implant creating a very strong support. Dental implants can be rejected. Usually they are replaced with another implant of a slightly larger size. The rejection or "failure" rate is minimal, only 1 to 2% of all implant procedures. You must go without wearing your dentures for one day to two weeks after an implant placement. After the implant has "taken" and you have sufficiently healed, a very natural crown is placed on the implant.

When missing one tooth, we may use a Flipper to fill the space. A Flipper is a false tooth to temporarily take the place of a missing tooth before the permanent crown is placed on the implant. A Flipper can be attached via either a wire or a plastic piece that fits in the roof of your mouth.
Flippers are meant to be a temporary solution while awaiting the permanent crown to be placed on your implant(s).

If you're missing one tooth or all of your teeth, implants may well be for you. So long as you have enough bone in the area of the missing tooth to facilitate the anchorage of the implants, this procedure can yield terrific results. If you don't have enough bone for this purpose, a bone graft may be necessary. A procedure of building up the bone is known as Bone Grafting.
Bone grafting is common with dental implants. The bone that is used is one of three types. The preferred bone to use is taken from other areas of your mouth or collected in a suction device as the drilling of the sites fordental implants occurs. Sometimes bone is taken from areas such as a hip (this requires an orthopedic surgeon and an operating room). The third
source for needed bone is a synthetic type. This is the least preferred type of bone to be used for this procedure.

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Bleaching and Teeth Whitening

Regardless of how well you care for your teeth, some yellowing or discoloration will inevitably occur over time. This gradual change can be caused by aging, substances that stain your teeth (such as coffee and tobacco), old restorations or the deterioration of a tooth's nerve. If you have stained or discolored teeth but otherwise like your smile in terms of tooth shape and position, whitening procedures can give you the smile you've always wanted.

Over-the-counter products are not always safe and are usually effective only for very mild cases.

We use Discus Dental whitening products, the market leader in professional teeth whitening. Whether you choose "Opalescence Xtra Boost", an in-office process that takes a little over one hour, or the dentist-supervised, at-home system, whitening is safe and effective. The at-home system involves applying a whitening gel and illuminating with safety LED right for 8~15 min each day . You don't need to wear a plastic tray containing for a few hours each day or at night for one to two weeks. Initial results last one to three years and are easily maintained by bleaching one to two nights every six to 12 months.

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Tooth Veneers

Overview of Tooth Veneers
Often an alternative to crowns, veneers are very thin pieces of specially-shaped porcelain or plastic that are glued over the front of your teeth with little or no anesthesia needed. They are the cure for teeth that are severely discolored, chipped, have small holes or pits, misshapen or crooked, or for the correction of unwanted or uneven spaces. Unlike crowns, veneers won't require *Dr. Hajime and Kumiko *to remove much of the tooth itself in most cases. It is important to ask *Dr. Hajime and Kumiko* how much tooth will be removed. In some cases more tooth will need to be removed, which may increase the risk of trauma to the tooth. Veneers are created from an impression taken in *Akasaka Park Bldg. Dental Office*. Your custom veneer is then glued directly onto your tooth. Typically costing less than crowns, veneers won't stain, making veneers a very popular solution for many people seeking that perfect smile. Strong and very durable, veneers last from ten to fifteen years, and come in colors that will brighten dark teeth without the worry of them changing color.

How are Tooth Veneers Attached to your Tooth?
In your first appointment, it is important to initially discuss with
*Dr. Hajime and Kumiko *that you will want to "try in" your veneers with temporary cement that is the same color cement as will be used for the permanent attachment.
During this "try-in" phase, be sure to look at your veneers in natural light in addition to the office light. Teeth are prepared for veneers by lightly buffing to allow for the small added thickness of the veneer. Veneers are thin like contact lenses, and will usually only need tooth reduction of 0.5mm to 1.0mm. If a drastic change is being made for the result you want, reduction may be 1.0mm to 2.0mm. A mold is taken of the teeth, from which the veneers are modeled after. Temporary veneers will be placed and worn until your permanent veneers are ready. While wearing the temporary veneers, advise *Dr.Hajime and Kumiko *of any adjustments or changes you would like made, such as in shape or size. These changes will be translated into your permanent veneers, so good communication between you and *Dr. Hajime and Kumiko* is important in achieving your new smile.

*Dr. Hajime and Kumiko* places the veneers with water or glycerin on the teeth to verify their perfect fit and the shade or color. The color cannot be changed after the veneers are adhered to your teeth. The tooth is then cleansed with chemicals to achieve a durable bond. Once the glue is between the veneer and your tooth, a light beam is used to harden the glue/cement.

The procedure for Lumineers is different than the above traditional porcelain veneers. Still two visits, but there is little to no preparation of the tooth and no need for temporary veneers.

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About Us

Doctors
Doctors[Director]
Dr. Hajime Fukuda
Graduated from Hokkaido University (Department of Oral Surgery specialized in anesthesiology)
age 51
Japanese Board of Dental Anesthesiology
Diplomate of Anti-aging Society
Member of Japan Acedemy of Dental Human Dock

Deputy Director[Deputy Director]
Ph.D.Dr. Kumiko Fukuda
Graduated from Hokkaido University Graduate School of Dental Medicine
(specialized in periodontology)
age 52
Japanese Board of Periodontology

Address and Access
[Address]
Akasaka Park Bldg. 2F, 5-2-20, Akasaka, Minato-ku, Tokyo
TEL03 5573 8884 / FAX 03 5573 8885
Parking Available (fee charged)

[Map]

Access
* Subway Chiyoda Line: 5 min. walk from the Exit 3b of Akasaka Station
* Subway Marunouchi/Ginza Line: 10 min. walk from Akasaka-mitsuke Station

Our dental office is located on 2nd floor in Akasaka park building(which has 30 floors ).

[Route 1]
Using Chiyoda line get off at *Akasaka station*, using number *3b exit*. Follow the wall past TBS main entrance and after about 30m go up the steps or take the elevator where you will find the building. It takes about 3 minutes.

[Route 2]
Using Marunouchi line or Ginza line get off at *Akasaka-mitsuke station*, as soon as you pass the ticket gate go up the steps on your left, when you exit, will find the "Cozy Corner" sweets shop and you turn left. Then you turn right at the corner "Subway" fastfood ,and then turn right again going straight until Hitotsugi street. In Hitotsugi street turn left, in about 150m you will find the temple and you turn right at next crossroads.The Akasaka park building is the tallest building on the left side of this street. It takes about 10 minutes.

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Dental Crowns

What are Tooth Crowns?
As we age, many of us find ourselves with teeth that are no longer structurally sound. Root canals, lost fillings, decay below a filling, chipping and cracking of the enamel are all things that can lead to large scale defects in a tooth's surface. When the entire surface of the tooth is a problem, but the root system is intact, a crown might be just what the dentist orders.

Grinding your teeth, an improper bite, age, fillings and tooth decay can all be contributing factors in the wearing down, cracking or breakage of your teeth. Dental crowns cover the entire visible surface of your affected tooth and add strength, durability and tooth stability.

Who is a candidate for Tooth Crowns?
Grinding your teeth, an improper bite, age, fillings and tooth decay can all be contributing factors in the wearing down, cracking or breakage of your teeth. Dental crowns cover the entire visible surface of your affected tooth and add strength, durability and tooth stability.

*Dr. Hajime and Kumiko *will usually be able to spot problem areas in your mouth that might lead to tooth damage and a need for crowns. Chewing patterns play a big role as well. By selectively grinding the tips of your middle and back teeth (called cusps) will alter your bite to reduce the stress on at-risk teeth.

In other instances, crowns are used to replace a actual missing tooth. These crowns are anchored to the teeth on either side, with a bridge section connecting the two crowns. Instead of bridges, single tooth dental implants may be used that eliminate the need for supporting the crowns.

How are Tooth Crowns Attached to your Tooth?
*Dr. Hajime and Kumiko * will make an impression of the tooth and a dental laboratory will create the crown. You will typically leave the office with a temporary crown to wear while the permanent crown is being made - this takes about two weeks. The permanent crown is then cemented onto your tooth.
Typically, only two visits are required for this part of the procedure.
Often, a preliminary restoration of your tooth may be needed before a crown can be placed. To stabilize your tooth, a filling must first be put in place prior to placing a crown due to the loss of original tooth structure. Tooth crowns usually last ten to fifteen years

Be sure to discuss with your cosmetic dentist that the cement color used for your permanent crown will be the same as used for your temporary crown. A try in paste is used for this purpose. The color of the cement does affect the overall color of a porcelain crown, so this needs to be discussed long before your temporary crown is placed.

In some cases your cosmetic dentist may choose to use a Flipper instead of a temporary crown. A Flipper is a false tooth to temporarily take the place of a missing tooth before the permanent crown is placed. A Flipper can be attached via either a wire or a plastic piece that fits in the roof of your mouth. Flippers are meant to be a temporary solution while awaiting the permanent crown.

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Dental Fillings

What are composite resin fillings?
Most of us have had amalgam fillings (silver) or gold filling restorations.
Some amalgam fillings were what we have called mercury fillings, as some amalgam fillings contained mercury. Metal fillings were effective, but very conspicuous and tended to blacken in color over time.

Composite resin dental fillings were created as an alternative to traditional metal dental fillings.Tooth fillings colored to look like a natural tooth are known as Composite Resin Dental Fillings,are made of a plastic dental resin. Composite Resin Dental Fillings are strong, durable, and make for a very natural looking smile. Many dental insurance plans cover their use.

Who is a candidate for composite resin fillings?
If you have a cavity in a tooth, broken fillings, mercury fillings, or amalgam fillings, this type of dental filling is well worth discussing with your dentist. Mercury fillings or amalgam fillings can easily be removed and replaced with far more attractive colored fillings. These fillings actually strengthen your tooth beyond the level it had with the amalgam fillings.

Composite resins may also be used to enhance the appearance of any tooth, which is a tooth bonding procedure. The composite resin will strengthen and enhance the natural tooth structure as it does with use as a dental filling.
(You can read more about a related procedure, tooth bonding, here.)

How are composite resin fillings different from amalgam fillings?
Composite resin dental fillings were created as an alternative to traditional metal dental fillings.Tooth fillings colored to look like a natural tooth are known as Composite Resin Dental Fillings,are made of a plastic dental resin. Composite Resin Dental Fillings are strong, durable, and make for a very natural looking smile. Many dental insurance plans cover their use.

How are composite resin fillings accomplished?
Your dentist will give you a local anesthetic to numb the area. The dentist then prepares an access to the decayed area of the tooth and removes the decayed portions. This is accomplished with traditional drills, micro air abrasion or even with a dental laser. With a composite filling, your dentist will preserve more of the natural tooth as the composite resin can be bonded to the tooth in thin layers. If your tooth's decayed area is close to a nerve, a special liner will be used to protect the nerve.

A special dental material is then used to open up the pores of your tooth's dentin and roughens up the surface of the exposed enamel. This achieves better and stronger bond. The bond resin is applied to stick the composite to your tooth. This material is made of the same dental resin as the composite however it is much more fluid. This layer is then hardened and cured with a very bright light.

Composite resin fillings are applied in thin layers, and slowly built up to form the complete filling. A bright dental light will harden each layer before the next is applied.

Once your filling is completed, your dentist will use a special paper, articulating paper, to adjust the height of your dental filling and that your bite remains correct. Your tooth is then polished.

If such a filling is not going to be enough to protect your damaged tooth, or if your tooth enamel is thin and will easily fracture, or if your tooth has had a root canal that weakened your tooth condition, your tooth may require additional protection such as a crown.

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Dental Bridges

What is a dental bridge?
A dental bridge is a false tooth, known as a pontic, which is fused between two porcelain crowns to fill in the area left by a missing tooth. The two crowns holding it in place that are attached onto your teeth on each side of the false tooth. This is known as a fixed bridge. This procedure is used to replace one or more missing teeth. Fixed bridges cannot be taken out of your mouth as you might do with removable partial dentures.

In areas of your mouth that are under less stress, such as your front teeth, a cantilever bridge may be used. Cantilever bridges are used when there are teeth on only one side of the open space. Bridges can reduce your risk of gum disease, help correct some bite issues and even improve your speech. Bridges require your commitment to serious oral hygiene, but will last as many ten years or more.

Overview of dental bridge procedure
If you a space from a missing tooth, a bridge will be custom made to fill in the space with a false tooth. The false tooth is attached by the bridge to the two other teeth around the space - bridging them together.

How is dental bridge accomplished?
*Dr. Hajime and Kumiko* will prepare your teeth on either side of the space for the false tooth. You will be given a mild anesthetic to numb the area, and *Dr. Hajime and Kumiko* will remove the an area of each abutment (teeth on either side of the space) to accommodate for the thickness of the crown.
When these teeth already have fillings, part of the filling may be left in place to help as a foundation for the crown.

*Dr. Hajime and Kumiko* will then make an impression, which will serve as the model from which the bridge, false tooth and crowns will be made by a dental laboratory. A temporary bridge will be placed for you to wear while your bridge is being made until your next visit. This temporary bridge will serve to protect your teeth and gums.

*Dr. Hajime and Kumiko* may have you use a Flipper appliance. A Flipper is a false tooth to temporarily take the place of a missing tooth before the permanent bridge is placed. A Flipper can be attached via either a wire or a plastic piece that fits in the roof of your mouth. Flippers are meant to be a temporary solution while awaiting the permanent bridge.

On your second appointment, the temporary bridge will be removed. Your new permanent bridge will be fitted and checked and adjusted for any bite discrepancies. Your new bridge will then be cemented to your teeth.

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Dental Bonding

What is tooth bonding?
Bonding is a composite resin filling placed in the back teeth as well as the front teeth. Composites are the solution for restoring decayed teeth, making cosmetic improvements and even changing the color of your teeth or the reshaping of teeth. Bonding will lighten any stains you may have, close up minor gaps and can be used to correct crooked teeth. Basically, bonding will cover any natural flaws applying a thin coating of a plastic material on the front surface of your teeth. After this, *Dr.Hajime and Kumiko* will apply a bonding material and sculpt, color and shape it to provide a pleasing result. A high-intensity light then hardens the plastic, and the surface is finely polished.

How long does tooth bonding last?
While the traditional silver fillings last about seven years, these composites should last about seven to eleven years.

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Subjects

Sedation Dentistry
We specialized in helping those patients who have fear and anxiety about coming to the dentist. We make sure that you understand everything that will take place during your visit, and will not begin treatment until you are completely comfortable and relaxed.

・Counseling
・Desensitization method
・Inhalation sedation with N2O (laughing gas)
・Intravenous sedation

Our goal is to provide dental care without fear, pain, or anxiety for our patients. We use a wide range of techniques to provide the most comfortable dental care possible. Many patients have found that dental care with intravenous or general anesthesia may be the most comfortable and relaxing solution to their dental problem. We have performed approximately more than thousand dental sedations and more than two hundred general anesthetics over the last twenty three years.

Cosmetic Dentistry
*Cosmetic Dentistry with Dr. Hajime and Kumiko* At *Akasaka Park Bldg. Dental Offfice*, we offer a number of cosmetic solutions depending on your situation. The best course of action is to simply tell *Dr.Hajime and Kumiko *what you'd like your smile to be like, and he'll advise you of the best treatment to achieve those goals. Here's a little of what we do:

*Composite and Porcelain Tooth Veneers*
*Dental Bonding*
*Dental Bridges*
*Dental Fillings*
*Dental Crowns*
* Bleaching and Teeth Whitening*

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System

Private examination room
We can meet you in the complete compartment. So we can keep your privacy perfectly. And further, we must remember that this is the first step to prevent transmission of communicable diseases.

Correct Appoint System
By appointment, you can occupy one dentist, hygienist and one treatment room. And so, you can take complete services.

Complete Sanitation System
On guidance of WHO, Japanese Dental Association and American Dental Association, we practice complete sanitation system to prevent transmission of communicable diseases (we use autoclaving, medication by glutaraldehyde and disposable instruments on each occasion). And so you can take your treatment with confidence.

Sedation Dentistry Available
We specialized in helping those patients who have fear and anxiety about coming to the dentist. We make sure that you understand everything that will take place during your visit, and will not begin treatment until you are completely comfortable and relaxed.

・Counseling
・Desensitization method
・Inhalation sedation with N2O (laughing gas)
・Intravenous sedation

Our goal is to provide dental care without fear, pain, or anxiety for our patients. We use a wide range of techniques to provide the most comfortable dental care possible. Many patients have found that dental care with intravenous or general anesthesia may be the most comfortable and relaxing solution to their dental problem. We have performed approximately more than thousand dental sedations and more than two hundred general anesthetics over the last twenty three years.

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Introduction

Akasaka Park Building Dental OfficeAkasaka Park Bldg. Dental Office Welcome to Akasaka Park Building Dental Office website, thank you for your visit.
Hajime Fukuda and Kumiko Fukuda are the doctors of this clinc, both highly qualified dentists offering you specialized treatment and aftercare.
We strive to provide our clients with the best treatment and care. We help you to keep a beautiful smile, to enjoy your meals and above all, we advise you on how to keep your mouth out of trouble.
It has been about 16years since this clinic has opened. Since opening we had about 5200clients *20% of whom were foreigners from over 60 different nationalities.*

We use English as our second language.
If you have any questions, or need more information about any of our procedures, please feel free to
contact us.

*Office Hours* Mon to Fri 7:30-17:30
*Closed / Saturdays, Sundays and national holidays
*Address* Akasaka Park Bldg. 2F, 5-2-20, Akasaka, Minato-ku, Tokyo
TEL : 03 5573 8884
FAX : 03 5573 8885
By Appointment Only

*Emargency Treatment Available
Parking Available (fee charged)
English Speaking Staff

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2009年8月17日

痛くなくラクに手術が受けられます。

インプラント誰でも、ずっと自分の歯で不自由なく食事を楽しみ、口元を気にすることなく自信を持って笑いたいものですね。

確かに、失った歯は戻ってきません。けれど、入れ歯が苦痛な方も、骨がない方も、あきらめないでください!

現在は医療技術の進歩により、人工の歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込むことで、ほぼ自分の歯と同じように違和感なく、見た目も機能も長期的に満足いく状態を取り戻すことが出来ます。


【長期に及ぶ高い治療成績】
当院では開院以来16年余り、札幌時代から数えると20年以上にわたってインプラント治療に取り組んできました。 その結果についてはおかげさまで高い評価をいただいております。
当院では、以下のコンセプトに基づいてインプラント治療を行っています。

・ 十分なカウンセリングをおこなう
・ 歯を失ってしまう原因の除去と予防
・ 正確な診断と治療計画
・ 静脈内鎮静法などの専門的な管理方法を用いた、安心快適な手術
・ 満足を持続させるための生涯にわたる予防管理
・ 常にベストなホスピタリティを心がける

これらはインプラント治療のみならず、当院での全ての診療を通じて一貫して取り組んでいることでもあります。

カウンセリングについては十分に時間をお取りしています。
一方的な説明に終わることなく十分ご理解をいただき、他の方法とも比較検討いただいたうえで、患者さまご自身に治療法をご決定いただくことを心がけています。

原因を取り除くことと、生涯にわたる予防管理は、当院のもっとも大切なポリシーです。
生涯健康な歯や歯ぐきを保つことが、最も価値あることだと考えています。
新たなインプラント治療の必要性をなくすために、健康な歯をいつまでも維持できるようトータルにサポートを行っていきます。

【CT撮影による緻密で正確な診断と治療計画】
正確な診断のために常に最新のCTレントゲン撮影を取り入れております。
立体的に骨の状態がわかるので診断の精度は飛躍的に向上しています。

(CTスキャナーとは?)
CTスキャナーとは、"コンピュータ断層撮影装置"のことです。
通常の歯科用レントゲン装置は、平面的(2次元)な画像です。
歯科用CTスキャナーは、撮影したところを水平・垂直・斜めと見たい断面を自由自在に表示できるため、立体的(3次元)な画像診断が可能です。
(撮影時間は?)
歯科用CTスキャナー(CB MercuRay)は、撮影準備に数分、撮影時間も僅か約10秒の高速撮影タイプです。
(エックス線の量は?)
歯科用CTスキャナー(CB MercuRay)は、医用CTスキャナーと比べ、エックス線量が大幅に低減されています。

【骨がなくてもあきらめないでください】
骨がなくてもあきらめないでください。骨を造る最新の治療技術で、骨の状態が多少悪くても、骨造成をおこなったり、さまざまな最新の手技を用いて対応が可能です。

【麻酔専門医による痛みのない安全快適な手術】
安心快適な手術・・・まずは完全滅菌の器具、機材を用い、手術室と同等の消毒レベルで手術をおこないます。

また痛くなくイヤな記憶を残さずに手術を終えたいものです。

全身麻酔も数百例おこない、経験豊富な麻酔認定医である院長自らが、専門的な術中管理(静脈内鎮静法など)で、痛みのない安全快適な手術を行います。

術中は、呼吸、循環状態を常にモニタリングしていますから、きわめて安全です。

【常にベストなホスピタリティを心がける】
当院の大きなテーマの一つであり、院長のライフワークの一つが、「歯の治療が怖い人を救う」ということです。 個室空間から麻酔・鎮静技術まで「患者さまのための安心で快適な治療」を提供します。

インプラント治療実績

インプラント症例紹介

インプラント治療実績

(1988年~1998年実績)
年度 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98
埋入件数 3 12 25 32 31 35 42 44 42 50 55
埋入成功数 3 11 25 32 31 33 42 44 42 49 52
埋入失敗数 0 1 3 0 0 2 0 0 0 1 3
埋入成功率 100% 91.7% 88.0% 100% 100% 94.3% 100% 100% 100% 98.0% 94.5%
(1999年~2008年実績)
年度 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 合計
埋入件数 48 44 61 58 54 51 61 58 55 62 923
埋入成功数 48 44 60 57 54 51 61 57 55 62 923
埋入失敗数 0 0 1 1 0 0 0 1 0 0 13
埋入成功率 100% 100% 98.4% 98.3% 100% 100% 100% 98.3% 100% 100% 98.6%
インプラント治療実績グラフ (10年経過症例数/1998年~2008年)
年度 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 合計
10年経過症例数 3 11 22 32 31 33 42 44 42 49 52 361
10年生存数 2 11 22 32 31 33 42 43 41 49 52 358
10年喪失数 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 4
10年生存率 66.7% 100% 100% 100% 100% 100% 100% 97.7% 97.6% 100% 100% 99.2%

2009年8月 2日 - 2009年8月 8日 « トップへ » 2009年8月23日 - 2009年8月29日


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