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歯周ポケットの深さ、出血検査

歯周病検査で最も重要な検査のひとつです。

歯周ポケットの深さ、出血検査歯周ポケットとは?
歯というのは、私達が直接見ることができる歯冠部、そして顎の骨に埋まっている歯根部から成っています。歯の根っこは顎の骨に埋まっていて、その周りを歯ぐきが覆っています。この歯と歯ぐきとの間の溝を歯周ポケットと呼んでいます。歯ぐきの方から、歯の根元の方に靱帯が入り込み、それが歯をしっかり支えています。

歯周ポケットの深さ、出血検査歯周ポケットは、正常で2~3mmの隙間が空いています。歯周病で歯ぐきに炎症が起こると、歯周靱帯が切れて、歯ぐきがはがれて、隙間が広がり、結果として歯周ポケットが深くなり、また侵入したバイ菌の引き起こした炎症で容易に出血するようになってくるのです。この深さや出血の程度を測定して歯周病の進行度の指標とします。


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