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完全個室でプライバシーの完全確保
あなたが診療を受けていて、隣の患者さまの治療が気になったことはありませんか?
先生と話したいことがあっても、周囲の目を気にして言えなかったことはなかったでしょうか?
本来診療とはとてもプライベートなことです。
私達は患者さまのプライバシーを守る義務があります。
そこで私達は、診療室を全て個室にしました。
これは欧米ではごくあたりまえのことです。
静かな環境で周囲に気兼ねをすることなく、一つ一つ患者さまと相談をしながら治療を進めてゆくことができます。
落ち着いて集中して診療を受けることが出来ます
周囲がざわついていたり、関係ない人が頻繁にうろうろしていては、落ち着いて治療に集中することが難しくなります。
その点個室であればそういったことに煩わされることもなく診療することが出来ます。
また診療の効率を上げるために部屋の外との連絡は全てインカム(無線)を通じて行っています。
お約束の診療時間中はフルに診療を受けられます
お一人様1時間を診療の最低単位時間にさせていただいております。
その間は原則として他の患者さまを同時に診療することはありません。
お話をお伺いするときにはお互いにテーブルについて対等にお話しします
多くの歯科医院では治療台に座らせたまま患者さまと先生が話をします。
患者さまは治療台といういわば「まな板」の上に乗せられたままでは、まともな精神状態いられるはずがありませんし、対等に同じ目線で話すことは出来ません。
私たちは、患者さまとお話しすることは実際の診療と同じくらい大切だと考えています。
ですから私たちの診療室には、お話を伺ったり説明をしたりするためのテーブルを設置しています。
同じ目線で落ち着いてお話が出来ます。
親しい友人を訪ねたような雰囲気でおもてなし
白衣性高血圧という言葉もあるくらいにとかく病院は緊張を強いる場所です。
ですから私たちのユニホームは出来るだけ病院を感じさせないようなポロシャツ、ボタンダウン、アロハシャツタイプなどにしています。
また、患者さまを直接待合室までお迎えに上がるように心がけています。
患者さまとお話をする時は、マスクをはずし、目線を下げてお話をお伺いするようにしています。
内装のコンセプトは南仏リゾート
寛げる柔らかな雰囲気を少しでも感じていただけるようにコートダジュールのあるホテルを参考にして、色づかいや採光を考えました。
天井も高くすることが出来て、長く居ても圧迫感や息苦しさをなるべく感じることのないように設計しました。
病院はとかく無機質な感じになってしまうので、玄関の一角には季節を感じていただいてホッとできる飾り棚をあつらえてみました。
院長も副院長もスキューバダイビングが長年の趣味です。
ですからちょっぴり海のテイストも感じていただけると思います。
衛生面でも配慮しています
医療機関での院内感染の危険性が指摘され、WHOや厚生省は院内感染防止のガイドラインを発表しています。
当医院ではそれらに基づき、患者さまが安心して診療を受けられるよう、十分配慮しています。
患者さま、お一人お一人に使用する器具はすべて交換し、最も消毒レベルの高い手術室と同様に、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)およびディスポーザブル製品を採用しています。
患者さまを同時に複数診ないことは感染予防の第一歩です
WHOや厚生労働省が院内感染防止のガイドラインは、実は「複数の患者さまを同時に診療しない」ということが、このガイドラインの大前提です。
それは、完全個室で最初から最後まであなただけを診療するシステムでのみ可能なことです。
当医院の診療室はすべて個室になっています。
治療に使用した器具等は一切、診療室からは出しません。
前の患者さまが終わったあと、完全に消毒が終了してから、次の患者さまに入っていただきます。
院内の消毒を徹底して行っています
【室内の消毒】
前の患者さまの診療が終わったら、フリーアーム(東京技研)を配管し、室内に飛び散った菌や血液・唾液などの汚染物質を吸引して常に清浄な室内環境を保っています。
完全に消毒が終了してから次の患者さまに入室していただきます。
治療中は口腔外バキューム(Rフリーアーム)用いて常に清浄な室内環境を保っています。
また、治療用ユニット(治療用椅子)は高い感染予防のコンセプトの元に設計されている、世界最高のメーカーであるシーメンス社(ドイツ)を採用しています。
この特徴は
1,取り外して消毒除菌可能なパーツが最も多い。
2,オートクレーブを使用できる材料が最も多く使われている。
3,ボタン等の凹凸がなく、パネルが多用されている(菌が生息しにくい、薬剤清拭消毒が容易)
などで、設計の根底に消毒のコンセプトを有している点です。
毎日の洗浄・消毒に加えて、1回/週、パーツをはずし、洗浄・消毒しています。
【器具の消毒】
治療に使用した器具は一切別に診療室へ移動させることなく消毒を完了させます。
そのため院内感染のリスクが極めて小さくなります。
器具の消毒は、3次消毒まで徹底して行います。
1,次消毒 : 流水下での水洗
2,次消毒 : ナイスフェッチCA(クリーンケミカル)+ 超音波洗浄(ブランソン)
3,次消毒 : オートクレーブ(ナショナル)
また、上記の滅菌法が不可の器具の場合は、アシデント(モリタ)浸漬を行います。
【スタッフの消毒】
ウエルパス(丸石製薬)を使用した、手指の消毒を行っています。
【治療前の患者さまへの消毒】
治療前に、患者さまにネオステリングリーン(日本歯科薬品)で十分洗口して頂きます。こうしますと、治療中に口腔内から飛び散る菌数が著しく減少します。
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