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院内の消毒を徹底して行っています
【室内の消毒】
前の患者さまの診療が終わったら、フリーアーム(東京技研)を配管し、室内に飛び散った菌や血液・唾液などの汚染物質を吸引して常に清浄な室内環境を保っています。
完全に消毒が終了してから次の患者さまに入室していただきます。
治療中は口腔外バキューム(Rフリーアーム)用いて常に清浄な室内環境を保っています。
また、治療用ユニット(治療用椅子)は高い感染予防のコンセプトの元に設計されている、世界最高のメーカーであるシーメンス社(ドイツ)を採用しています。
この特徴は
1,取り外して消毒除菌可能なパーツが最も多い。
2,オートクレーブを使用できる材料が最も多く使われている。
3,ボタン等の凹凸がなく、パネルが多用されている(菌が生息しにくい、薬剤清拭消毒が容易)
などで、設計の根底に消毒のコンセプトを有している点です。
毎日の洗浄・消毒に加えて、1回/週、パーツをはずし、洗浄・消毒しています。
【器具の消毒】
治療に使用した器具は一切別に診療室へ移動させることなく消毒を完了させます。
そのため院内感染のリスクが極めて小さくなります。
器具の消毒は、3次消毒まで徹底して行います。
1,次消毒 : 流水下での水洗
2,次消毒 : ナイスフェッチCA(クリーンケミカル)+ 超音波洗浄(ブランソン)
3,次消毒 : オートクレーブ(ナショナル)
また、上記の滅菌法が不可の器具の場合は、アシデント(モリタ)浸漬を行います。
【スタッフの消毒】
ウエルパス(丸石製薬)を使用した、手指の消毒を行っています。
【治療前の患者さまへの消毒】
治療前に、患者さまにネオステリングリーン(日本歯科薬品)で十分洗口して頂きます。こうしますと、治療中に口腔内から飛び散る菌数が著しく減少します。




