FAQ
よくあるご質問
1.
歯科人間ドックって何ですか?
医科の人間ドックはご存知ですね。(自分では健康だと思っていても)どこか悪いところがないか、半日や1日掛けて丁寧に調べ、結果も親切に教えてくれますね。
それと全く同じです。
歯科では2000年に歯科人間ドック学会が創設され、加盟医療機関では、全国何処でも同じようなメニューで受けることができます。
当院でも1時間〜1.5時間コースを設定しています。
ただ、残念ながら私達はこのメニューでは十分だと思っていません。
総合検査といって、2.5時間の検査と1時間のコンサルテーションのコースを別に設定しています。エマージェンシーのトラブルが解決し、続けて全体的に悪いところを治して行きたいと考えるようになられた方には、このコースをお勧めします。
また、状態が大変悪く、治療が相当難しいケースでは、事前に総合検査を受けていただくことをお願いしています。
特に困っているところはないけれど、今の自分の状態を知りたいという方でしたら、歯科人間ドックを受けてみたらいかがでしょうか。

2.
治さなければいけないところがあるのですが、忙しいし、億劫で何年もそのままになっています。これから歯医者へ行くと先生から
"こんなになる迄どうしてほおって置いたんだ ! " と叱られそうで、
行きたくありません。
どうしたらいいでしょう。
私たちにとって、患者さんは大切なお客様です。
多くの歯科医院の中から当院を選んで来て頂いたお客様に対して、叱るなんてことは決してありません。
どうぞ、安心してお越しください。
少しでも早く診療を受けられることをお勧めします。
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3.
治療にはどれ位、時間が必要ですか?
初診の場合は、45分〜1時間、取っていただくようお願いしています。
2回目からは、治療内容と患者さんが取れる時間とを考え合わせて決めていきます。
1時間/回をお取りになる方が多くいらっしゃいますが、お忙しい方は30分、また逆に、一度に多くの治療を受けたい方は2時間、3時間というようにお取りすることもできます。
30分未満ですと診療効率が悪くなりますので、お勧めできません。

4.
予約はどれぐらい前からいれたらいいですか?
空いていれば当日でも結構です。
お昼(11:00-1:30)と夕方(4:30-5:30)は希望者が多いので、10日ぐらい前にご連絡をいただければご希望の時間をお取りできると思います。

5.
金属が見えるような治療は受けたくありません。
目立たないようにできますか?
もちろんです。本来歯は白いのです。
プラスチックやセラミクスを使って、きれいに治すことができます。また、ご自身の歯が少し黄色っぽい場合には、前もってクリーニングやホワイトニングを受け、きれいになった色に合わせて治療されると、さらにご満足いただけると思います。
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6.
長い間口臭で悩んでいます。
家族や親しい友人に聞いても、「口臭なんてないよ」と取り合ってくれません。大学病院で耳鼻咽喉科、内科、口臭科を受診しましたがいづれも異常はないと言われました。でも確かに口の中が嫌な臭いがするのです。
それが気になって、近頃では人前でしゃべったり、笑ったりできなくなってしまいました。
口臭は、他臭症と自臭症に分けることも出来ます。
他臭症は、他人が気付いて、本人は自覚がない場合です。患者さんはご家族の方たちのご指摘を受けて、来院されます。
自臭症は、他人は気付かず、本人だけが自覚し、悩んでいる場合です。しかし、実に自臭症の75%の方が、検査では異常が認められません。異常がないと診断されたことで、安心され、悩みから開放される方もいらっしゃいます。
しかし、正常だと判明した後でも、自分しかわからない臭いに悩み続ける方もいらっしゃいます。こういうケースでは、今まで他の多くの診療機関では、「気にしないようにしなさい」といった気休めの言葉をかけるか、精神科等を紹介することしかできませんでした。
ところで私たち日本人は、海外の方たちから味噌臭いと思われていることをご存知ですか?韓国に行くと私たちは、にんにくの臭いがとても気になりますね。
このように文化の違いで、その文化に染まっている人達には何の臭いもないことが異文化の人にとっては悪臭になるのです。
また、同じ日本人でも、思春期性の臭い、成人男性の臭い・成人女性の臭いがあります。幼少期の無臭状態の記憶が消えず、成人となってからの自分の臭いを受け入れられず苦しんでいらっしゃる方もいます。
正常と診断されてもあなた自身には気になる臭いを、さらに無臭といったレベルまで引き上げる治療があります。私達はそれをエクセレントブレスと呼んでいます。
あなたにどこまで、満足していただけるかわかりませんが、あなたにしかわからなかった臭いをきちんと理解できる歯医者さんがいるということで、気持ちが少し楽になりませんか?
診療室はすべて個室になっています。どうぞ安心して、いらしてください。

7.
マウスガードとは、その名の通り、口を守るための装置です。
ボクシングやアメリカンフットボールの選手が使っているのを、見たことがある方も多いと思います。
あるいは、顎の痛みや開口障害で顎関節症と診断され、マウスガードを使った治療を受けたことがある方がいらっしゃるかもしれません。
夜間に無意識でしてしまう歯軋り・喰いしばり(プラキシズム)対策として、使用することもあります。
現在日本では、ボクシング・アメリカンフットボール・空手・女子ラクロスの競技で、マウスガードの装着が義務付けられています。
しかしそれ以外にも、コンタクトスポーツは勿論のこと、スキーや乗馬・自転車・ウエイトリフティングといったノンコンタクトスポーツでも口腔領域の外傷は大変多く発生しています。
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スポーツプレー中の怪我を未然に防ぐために、またプレーの向上を目的に、マウスガードの着用が普及してきています。
スポーツが好きな方でしたらマウスガードをオーダーしてみてはいかがでしょう。
私たちはそれぞれの方の用途とサイズに合わせたマウスガードをお作りすることが出来ます。