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眠っている間に治療がおわる喜び(50歳女性)
サービス業を生業としている関係上、常々病院、特に歯医者さんの治療はもっと快適になされるべきだと思っていたんです。
目を覚ましたらもう治療が終わっている...ある歯医者さんに、「全身麻酔で一気にやってしまってよ」と冗談で言ったこともあるくらい。
そんな中、知り合いの歯科医師の先生から赤坂パークビル歯科で行なわれている鎮静法のことを伺い、早速相談させていただきました。
診療室はすべて個室でプライバシーも守られていましたし、鎮静法という冗談がホントに現実となる方法の説明していただき、20年以上も実践されて事故もないということも伺いました。
試しに上の前歯に出来た小さなむし歯を注射して治す治療を、静脈内鎮静法を用いてやっていただきました。
点滴をして「お昼ごはんは何を食べましたか?」と聞かれているうちに記憶が飛んでしまいました。先生が「一緒に鏡で治したあとを確認しましょう」といわれてやっと気がつく始末でした。
治療中の麻酔やキーンというあの歯を削るいやな音もまったく覚えていません。
まさに目を覚ましたらもう治療が終わっている状態でした。
今では完璧に治療をしていただいてメインテナンスとクリーニング、ホワイトニングに通っています。
【院長から一言】
治療というものは、「辛い、我慢の上に成り立っている」というのは、医療が発達しているなかで取り残された根本的な問題だといつも考えております。
医療は患者さんに対するサービスですから出来る限りストレスを少なく治療を進めていけるといいなぁといつも考えています。
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