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笑気吸入鎮静法で嘔吐反射を抑制(45歳男性)

友人の歯科医に「治療を受けたいけど、すぐ嘔吐反射が出てしまい困っている」と相談したところ、「赤坂パークビル歯科」の福田院長を紹介されたんです。

赤坂パークビル歯科さんは、私が知っている歯医者さんのイメージとはとても違い、プライバシーに配慮された個室の診療室になっていました。
外国人の患者さんも多く通院されているようで、国際的にも通用する先生なのだと思いました。

そして、嘔吐反射について先生に相談したところ、治療の部位や内容から、まずは笑気吸入鎮静法を試してみましょうということになったんです。

その日は笑気を嗅ぎながら、私にあった濃度を調べたり、治療出来そうかどうか口の中にいろいろと器具を試しに入れてみたり、検討してくださいました。
結果、治療ができそうだったので、次回の予約を取りその日は帰宅しました。
帰宅してから口の中に自分で指を入れてみると、やはり嘔吐反射が出てしまい、やっぱり鎮静法しかないのだなと改めて思いました。

その後、治療は無事に終わり、歯医者さんに対するイメージが変わりました。
ありがとうございました。

【院長から一言】
笑気吸入鎮静法は嘔吐反射の抑制に対し、簡便で効果があるすばらしい方法です。
しかし、笑気吸入鎮静法を行うには、きちんとした環境、つまり個室でプライバシーが守られ、落ち着いた雰囲気と適切な濃度管理が重要です。
嘔吐反射が無く特に歯科治療にストレスをあまり感じない方にとっても、もちろんより快適な状態で治療を受けることが出来ます。


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