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総入れ歯にせずに済みました(67歳女性)
早いものでもう15年前になります。全部の歯を抜いて総入れ歯にしないとダメと他の歯医者さんで言われてあきらめていたところ、ご縁があってこちらの「赤坂パークビル歯科」さんに相談させていただきました。
確かに2本くらいの歯を抜くことになりましたが、総入れ歯といわれてとても悩んでいた私の気持ちにとても配慮してくださり、大方の歯が治療でずいぶんと良くなり、希望の光が見えてきました。
気持ち的に抜歯のお話を受け入れることが出来る状態になってから、先生は上手に抜歯のお話を切り出されました。
歯周病専門医の先生の治療と、そうでない歯医者さんの違いは、こうやって15年ダメといわれた歯を抜かずにちゃんと噛めるようにしてくださったことでしっかりとわかりました。
そして、もうひとつ。大掛かりな手術をせずに、治療していただけたことも良かったことです。
それからブラッシングの徹底はいうまでもありませんが、
口の中を守るのに最も大切な「唾液」の重要性をしっかりと教えてくださり、
いい「唾液」がたくさん出るためにはどうすればよいのか、
そして「噛む」ことがアンチエイジングにとってどれほど大切なのかもわかりやすく
教えていただけました。
歯周病はブラッシングだけではダメで免疫力を高めることが大切、そしてその基本は良く噛んで食べること、その重要性に早く気がつけて本当に感謝しております。
【院長から一言】
最初いらっしゃった時は本当に暗い顔をしていらっしゃいました。
少しでも希望の光を見出したいと思っていることがありありとわかりました。
確かに抜歯を必要とする歯はありましたが、十分回復が望める歯がたくさんあったので、まずそのことからお話し、回復を待って抜歯のお話を致しました。
結果的にはそれが信頼に繋がったようです。
私たちが歯科医師になってから当然ながら医療は大きく進歩し、健康に対する考え方の大きく変わってきています。
今後も精進を重ねてより大きくお役に立てるようにしたいと思っております。
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