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Tさん(埼玉県・女性・59才)
副院長先生本当にお世話様になりました。
長い間の悲しみが少しづつ消えていくのを今は願っています。人とちゃんとコミュニケーションが取れないというのはとても悲しく寂しいものでした。
長い間口臭が気になり人と話すことが苦手になってしまったのですが自分の心の垣根を取り外せるよう頑張ります。
それに人がすぐそこに来て話をすることに慣れていませんがそれも私の心の問題なのでしょう。まだ手を鼻に持っていかれると一歩後ろに下がってしまいます。
娘に協力をしてもらいながら、一歩前に出て自分の意見を言えるように努力してみます。それが出来たと報告出来ます様に!
先生に丁寧に治療と口臭の仕組みを話していただきどんなにかありがたかったか長い間疑問に思っていたことが一つ一つ納得することが出来ました。
女医さんならではのきめ細かな治療注意事項などを指導してくださりすべて納得することが出来ました。
普通の医者ですと疑問点を伺ってもなかなかきちんと答えは返ってきませんでした。
先生は紙に書いて納得するまで説明してくださいました。私の宝物です。
何と言っても人任せではなくプロ意識で自分が治療に当たって下さるという点です。そうでない医者は多くいます。結局責任を持って職人芸を私に見せてくださいました。通り一遍の治療の仕方では患者も良くわかります。
きめ細かな女性ならではの先生の御配慮、しばらくぶりに良い先生にめぐり会えました。
先生の爽やかに生きる姿勢もなんとなく垣間見え(余計なことでごめんなさい)私の気に入ったものでした。
受付して下さったスタッフもとても感じが良く不安で伺った患者にとって安心を与えてくださいました。
私の宝物が増えました。又お伺いいたします。
宜しくお願いいたします。
【先生より】
Tさん、たくさん褒めて頂いてありがとうございます。
少し恥ずかしいですが、とても嬉しいです。
私はTさんからお子さんのお話を聞かせていただき、大変勉強になりました。Tさんは口臭があるために、人と集まる時はどうしても隅に行ってしまう。そしてお子さんもお友達といる時、いつも端のほうに居る。
子供はそんなところに居る必要なんてないのに、どうしてそんな所ばかりいるのだろうと思っていたが、きっといつも隅に居る母親を見て育った所為だと気づいて、とても子供に対して申し訳ないと思う・・・というお話でした。
お子さんから臭いと言われたくない・・・ということで、お子さんがまだ小さいうちに治したいと受診される方は今まで何人もいらっしゃいますが、お子さんへの、こういった影響については初めて聞かせて頂きました。お子さんのいらっしゃる方にとっては、とても考えさせられるお話だと思います。
"口臭で悩むようになって、すべてにおいて、積極的になれなくなった。どうして私だけこんな問題を抱えて生きていかなければいけないのだろう・・・・"これは、悩まれている全ての方たちの共通した気持ちです。
そういう思い、あるいは行動が、知らない内にお子様にも伝わってゆくのですね・・・。
Tさん、これからお嬢さまに助けて頂きながら、心の垣根を取り外して行って下さい。焦らずに少しずつで良いのではないでしょうか。
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